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2022年2月22日【アフター市場】

BMW、新プロジェクト「JOY MOVES ME」を開始

NEXT MOBILITY編集部

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ビー・エム・ダブリューは2月22日、モビリティを取り巻く様々なモーメントから生まれる「JOY」を「人生を駆けぬける歓び」として、全ての人々と共有するプロジェクト「JOY MOVES ME」を、本格的に開始すると発表した。

 

BMWは、「駆けぬける歓び」をベースにこれまでもコミュニケーションを行ってきたが、この「歓び」とは「クルマを運転する」ということだけでなく、クルマとともに過ごしてきた時間・場所・思い出など、千種万様の’JOY’を意味している。新プロジェクト「JOY MOVES ME」では、クルマが彩るライフ・バリューとも言える「人生を駆けぬける歓び」を、BMWオーナーとBMW、そしてBMWオーナー同士で分かち合うことのできる取り組みを実施する。

 

新プロジェクトの第一弾として、同日、新しいキャンペーン「みんなの #JOY MOVES ME で、歓びが広がる。SNSフォロー&投稿」がスタート。キャンペーンでは、BMWの車両とのツーショット写真などを「#JOYMOVESME」、「#BMW」とともにSNSに投稿することによって、投稿写真が広告に採用される、BMW 3シリーズを1年間無償で乗れる、といった特典がある。

 

なお、BMW公式サイト上の特設ページ「#JOY MOVES ME」では、BMWブランド・フレンドであるピアニストの反田恭平氏、Team BMWのメンバーである女子プロゴルファーの河本結氏、そしてダンスクリエーターのSAM氏による、BMWと出会った歓びと驚きに満ちた表情を収めた「みんなの #JOYMOVESME」を公開している。

 

 

■「みんなの #JOY MOVES ME で、歓びが広がる。SNSフォロー&投稿キャンペーン」
期間:2022年2月21日(月)~2022年3月31日(木)
キャンペーン① :歓びに満ちた顔写真で応募
応募方法:自身の顔写真をハッシュタグ「#JOYMOVESME」、「#BMW」を付けてSNS投稿
賞品:BMW 3シリーズを1年間無料貸し出し(SNS投稿者の中から抽選で1名)
キャンペーン② :BMW車両との写真で応募
応募方法:BMW車両との写真をハッシュタグ「#JOYMOVESME」、「#BMW」を付けてSNS投稿
賞品:投稿した写真がBMWの広告になる(SNS投稿者の中から抽選で4名)
あなたの愛車で行く「ランチ&観光プラン」箱根コース
(SNS投稿者の中から抽選で2組[2名1組])
あなたの愛車で行く「ランチ&観光プラン」高野山コース
(SNS投稿者の中から抽選で2組[2名1組])

 

 

なお、「JOY MOVES ME」に関連した取り組みとして、同プロジェクトに参加しているピアニスト・反田恭平氏と実力派アーティストが参加するスペシャル・コンサート「BMW Presents 反田恭平&フレンズスペシャルコンサート」を開催し、抽選で660名(330組)を招待する。

 

 

■BMW Presents 反田恭平&フレンズスペシャルコンサート
開催日:2022年5月10日(火)
場所:サントリーホール(東京都港区赤坂1-13-1)

 

 

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。