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2020年10月19日【アフター市場】

“VAN(バン)”で楽しむ車完結型の新感覚イベント開催

NEXT MOBILITY編集部

 

 

車中泊仕様の車“VAN(バン)”を利用し、移動も滞在場所もエンタメも、すべて車中で完結する、ニューノーマル時代にふさわしい新感覚のイベント『VANTERTAINMENT FES vol.0』が11月28日〜29日に山梨県西湖のキャンプ・ビレッジ「ノーム」にて開催される。VANTERTAINMENT FES実行委員会は10月19日、同イベントの詳細について発表した。

 

会場イメージ

 

新型コロナウイルス感染拡大を受け、世界は「3密」を避けて人と適度な距離を取る、というニューノーマル時代に突入している。親子で家にいる時間が増え、遠方で羽を伸ばす場所がなくなっているなか、誰にも迷惑をかけずに旅行気分を味わいながら、家族でも楽しめる車中泊仕様の車を使った、今回のイベントについて実行委員会では「完全移動式テーマパーク」と位置づけている。

同イベントを開催するのは、車中泊スペースとキャンピングカーを含む車中泊仕様の車のシェアサービスなど「バンライフ」のプラットフォーム事業を展開するCarstay、パートナー企業と共創したコンテンツが集積する、テックエンターテインメントレーベルHYTEK、デジタル技術を活用した次世代型テーマパーク「リトルプラネット」などの企画開発・運営を手がける株式会社プレースホルダの3社で、各社協力による実行委員会を立ち上げ、トライアルイベントとして今回の“vol.0”を開催することとなった。

 

 

 

イベント名にもなっている「VANTERTAINMENT(バンタメ)」とは、今話題の車中泊仕様の車“VAN”を拠点に生活を送る“LIFE(ライフ・生活)”スタイルであるVANLIFE(バンライフ)から派生している。バンの利用が浸透してきているなか、まだ開拓されていないVANで過ごす“娯楽”領域を “VANTERTAINMENT(バンターテインメント/バンタメ)”と名付けたもの。実行委員会では、今後もイベントを通じて様々なVANを利用した娯楽コンテンツを提供していく考えだ。

 

 

 

イベント当日は、プレースホルダとCarstayが共同開発した、センサーやプロジェクターを使った体験型アトラクションであり、どこへでも移動できるバンとなる「モバイルプレイグラウンド」、株式会社温泉道場の移動式サウナ「サウナワゴン」やDJブース、オリジナルバンを作る上でのノウハウを公開するワークショップなど、様々な“バンタメ”コンテンツが楽しめるほか、イベント会場の西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」では、カヤック体験等のアクティビティにも参加できる。

オリジナルバンを作る上でノウハウを公開するワークショップ(主催:赤井 成彰)

移動式サウナ「サウナワゴン」/ アウトドアサウナ体験(主催:温泉道場)

西湖でカヤック体験(主催:西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」)

どこへでも移動できるバン「モバイルプレイグラウンド」(主催:株式会社プレースホルダ)

会場:西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」

 

 

チケットは入場料1人 ¥3,000(中学生以下は保護者の同伴に限り入場無料)。オートキャンプサイト1区画 ¥5,000 (先着30区画限定)にて発売中。

 

 

■チケット販売:vantertainmentfesvol0.peatix.com/view

 

 

■VANTERTAINMENT FES公式ホームページ:carstay.jp/ja/vantertainment

公式Facebook:www.facebook.com/VantertainmentFES

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。