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2020年12月18日【アフター市場】

軒先パーキング、埼玉県ラグビーフットボール協会と提携

NEXT MOBILITY編集部

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駐車場シェアサービス「軒先パーキング」を運営する軒先は、一般社団法人  埼玉県ラグビーフットボール協会と業務提携し、熊谷ラグビー場(熊谷スポーツ文化公園内)で開催されるジャパンラグビートップリーグ公式戦時に使用する公式駐車場ならびに臨時駐車場において2021年開幕戦(2021年1月17日:パナソニック ワイルドナイツ vs NECグリーンロケッツ)より予約制サービスを導入・運営すると、12月18日発表した。

 

この取組みにより熊谷ラグビー場におけるトップリーグ公式戦開催当日時の駐車場不足解消やスタジアム周辺の交通渋滞緩和・違法駐車防止を目指すとしている。

 

 

◆熊谷ラグビー場とは

 

熊谷ラグビー場は、熊谷スポーツ文化公園(埼玉県熊谷市)内にあるA・B・C3面のラグビー専用グラウンド。トップリーグや大学リーグ、毎年春の全国高校選抜ラグビーをはじめとする大会が開催されており、トップリーグが開催されるAグラウンドは、「西の花園、東の熊谷」とも謳われ、2019年にはラグビーワールドカップの会場にもなった収容人数約24,000人を誇る全国トップレベルのラグビー専用スタジアム。

 

また、ジャパンラグビートップリーグに加盟する「パナソニック  ワイルドナイツ」が来夏より熊谷を活動拠点とすることを既に発表しており、熊谷ラグビー場に隣接する敷地内にクラブハウス、グラウンドに加えて宿泊・飲食施設なども設置されるため、今後は同スタジアムへの来場者は益々増えることが予想される。

 

同スタジアムは最寄駅であるJR熊谷駅から約4km離れた場所にあり、2020年1月及び2月に開催されたジャパンラグビートップリーグでは多くの自家用車での来場で混雑したため、今回、埼玉県ラグビーフットボール協会が競技場周辺の駐車場不足、交通渋滞緩和、違法駐車防止に取り組むことになった。

 

http://www.parks.or.jp/kumagaya/access/

 

 

◆熊谷ラグビー場・公式駐車場予約サービス  概要

 

利用料金: 1800円

駐車場 : 熊谷スポーツ文化公園併設駐車場の一部ならびに臨時駐車場(開催日により異なる)

利用時間: 試合により異なる(目安:開始3時間前~開始2時間後程度)

予約方法: 軒先パーキング内専用ページより予約(会員登録が必要です)

受付開始: 2020年12月18日(金)12時より (2021年1月17日試合分)

予約サイト:https://parking.nokisaki.com/cp/rugby-saitama

※試合毎に上記「予約サイト」にてトップリーグ試合開催時の駐車場詳細を公開。

※軒先パーキングの利用には駐車場利用料の他に別途サービス料10%が発生する。

 

 

◆ラグビー場周辺の軒先パーキング駐車場について

 

軒先では既に2018年10月に熊谷ラグビー場の「こけら落とし記念試合」開催前より準備を進めてきた。同競技場周辺では軒先パーキング一般駐車場も用意し、今後も埼玉県ラグビーフットボール協会と連携して駐車場確保に向けた活動を進めるとしている。

 

https://parking.nokisaki.com/spot/p/1120202

 

 

【一般社団法人 埼玉県ラグビーフットボール協会】

https://rugby-saitama.jp/

 

【軒先株式会社】

https://www.nokisaki.com/ 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。