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2018年12月26日【アフター市場】

出光、旅行プラン作成サイト「ドライブコンサルタント」を開設

NEXT MOBILITY編集部

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出光興産は、12月26日、旅行プランの作成サイト「ドライブコンサルタント」を開設した。サイトでは、日本各地の観光スポット情報を発信するとともに、観光スポットまでの行程の作成ができるサービスを提供する。

出光興産・ロゴ

ドライブコンサルタントは、「移動が日本を豊かに」をコンセプトに、人々の移動と地域の繋がりをサポートを目的につくられた石油業界初の旅程サイト。直感的なユーザーインターフェースで、誰でも簡単にプラン作成ができる。

 

 

旅行の目的地を探したい場合と、既に決まっている場合の選択画面

旅行の目的地を探したい場合と、既に決まっている場合の選択画面

 

 

[ドライブコンサルタントの概要]

 

<旅程作成機能>

 

旅行時期や気になる観光地を入力することで、旅行プランを最短で3分で作成できる「ライトプラン」と、交通手段や旅行期間を設定し、詳細かつ具体的な旅行プランを作成できる「詳細プラン」の2つの機能を提供する。

 

<掲載情報>

 

観光地情報や動画に加えて、観光地に関するコメントや、観光地周辺のイベント情報、電車やバスのフリーパスに関する情報などを掲載していく。また他にも、作成した旅行プラン上で立ち寄り可能な出光のサービスステーションの場所やイベント情報、日本きらり(※)店舗を掲載している。

 

<データベース>

 

サイトには、3,000 件以上の旅行スポットデータの他、出光公式Facebookページ「出光おでかけ部」のドライブ情報や、出光クレジットが発刊する情報誌「MOCO」の情報コンテンツを掲載している。

 

※日本各地の「きらり」と光る特産品を販売する物販サイト

 

 

[旅程作成方法]

 

旅行の目的地を決めていない場合、観光地の画像一覧から気になったものを選択すると、旅行先候補を日本地図上にプロット。地図からではなく、イメージ画像から旅行先を選ぶことで、観光地の認知度による影響を抑え、思いがけない地域との出会いが期待できる。

 

一方、目的地を決めている場合、日程や行先などの旅行の基本情報を入力すると、最適な訪問順を考慮した旅行プランを自動で作成。作成されたプランをもとに、行先の追加や移動方法の変更など、ユーザーの好みに合わせて旅行プランを自由にカスタマイズする事ができる。

 

旅のヒントが欲しい人を選ぶと、観光地の写真が表示される。この中から直感的に10枚の写真を選択。

旅のヒントが欲しい人を選ぶと、観光地の写真が表示される。この中から直感的に10枚の写真を選択。

選んだ写真の場所が地図上にプロットされるので、この中から行ってみたい場所を選ぶ。

選んだ写真の場所が地図上にプロットされるので、この中から行ってみたい場所を選ぶ。

すると、自動的におすすめの旅行プランを作成してくれる。

すると、自動的におすすめの旅行プランを作成してくれる。

 

 

[今後の展開]

 

出光は今後、全国に広がるSSネットワークから日本各地の地場情報を集め、より地域に密着した観光情報を発信。地場の賑わいを生み出すと同時に、地方自治体や各種企業との協業により大都市圏だけではなく、地方圏への人の流れを創出していきたいとしている。

 

 

■ドライブコンサルタント:https://www.driveconsultant.jp/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。