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2018年8月20日【アフター市場】

損保協会の西日本豪雨保険金支払い総額1341億円

NEXT MOBILITY編集部

 

損害保険会社が加盟する業界団体の日本損害保険協会は、8月20日、平成30年7月におきた西日本豪雨による車両保険や火災保険、新種保険(障害保険含む)の各種保険金の支払い額が、合計で約1341億円に上ることを発表した。

 

 

同協会のまとめによると、支払対象となった車両台数・件数の合計は4万8445件。

そのうち車両保険(商用車含む)の支払台数は計2万4485台、支払保険総額は約262億円となっている。

 

また、保険料の支払額が最も多い都道府県は岡山県で対象計1万3731件、保険金の支払総額は約575億円。

 

2番目に多かったのは広島県で、保険金支払の台数・件数が計1万3667件、保険金の支払総額は約307億円。

 

3番目に愛媛県で、保険金支払の台数・件数が計3823件、保険金の支払総額は約142億円となっている。

 

 

また、事故受付台数及び件数は合計5万9309件で、都道府県別で最も多かったのは広島県の1万6298件となっている。

 

 

参考:日本損害保険協会 公式ホームページ

http://www.sonpo.or.jp

 

 

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。