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2021年6月4日【アフター市場】

伊勢湾岸道・新名神で6/19~7/19に集中工事を実施

NEXT MOBILITY編集部

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NEXCO中日本 名古屋支社、NEXCO西日本 関西支社は6月4日、E1A 伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道)下り線(四日市方面)東海インターチェンジ(IC)~みえ朝日ICおよびE1A 新名神高速道路(新名神)上下線 四日市ジャンクション(JCT)~草津JCTで、6月19日(土)6時から7月19日(月)24時までの間、集中工事(昼夜連続・車線規制、夜間通行止めおよびIC閉鎖)を実施すると発表した。

NEXCO中日本・ロゴ

交通規制期間中は、朝夕を中心に渋滞が予測される。E1 東名高速道路(東名)・名神高速道路(名神)、C2 名古屋第二環状自動車道(名二環)、E23 東名阪自動車道(東名阪道)、E25 名阪国道などへの迂回や外出時間の変更を呼びかけている。

 

なお、交通規制期間中は、名二環や名古屋高速道路(名高速)、一般道へ迂回することにより、伊勢湾岸道を直通利用した場合より料金が高くなる場合は、直通利用した場合と同額となるよう料金調整を実施する。

 

 

 

 

■交通規制日時
6月19日(土)6時から7月19日(月)24時まで
※夜間通行止め中は当該区間は利用できない。

 

 

 

■交通規制区間
Ⅰ【昼夜連続・車線規制】
(1)伊勢湾岸道 東海IC~みえ朝日IC(下り線)
(3)伊勢湾岸道 弥富木曽岬IC~みえ川越IC(下り線)
(5)新名神 四日市JCT~草津JCT(上下線)
※工事場所により付加車線も規制している場合がある。

 

 

Ⅱ【夜間通行止め、IC閉鎖】
(2)伊勢湾岸道 東海IC~みえ朝日IC(下り線)
(4)伊勢湾岸道 湾岸桑名IC(下り線出口)
(6)新名神 甲賀土山IC~草津JCT(上下線)

 

 

 

■工事内容
伸縮装置取替え、舗装補修工事、道路付属物の補修・取替え、道路維持作業(路面清掃・草刈など)、道路構造物や設備の点検・補修など

 

 

■道路交通情報や工事に関する情報の確認方法
【渋滞予測、迂回ルート、工事の概要や進捗、高速道路の安全なご利用のお願いなど】
伊勢湾岸道・新名神集中工事専用WEBサイト
https://chukyo-info.com/ism-s/(6月上旬開設予定)
【工事規制の予定】
NEXCO中日本公式WEBサイト<工事規制情報>
NEXCO西日本公式WEBサイト<工事規制情報>
【リアルタイムの道路交通情報】
WEBサイト iHighway中日本
WEBサイト iHighway
日本道路交通情報センター
TEL:050-3369-6666(携帯短縮ダイヤル「#8011」)
WEBサイト 道路交通情報Now!!
【リニュ-アル工事など影響の大きい工事規制のお知らせ】
NEXCO中日本
NEXCO西日本(PDF)

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。