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2020年12月4日【アフター市場】

日ペ、京都府京丹波町ペイントイベントに協賛

NEXT MOBILITY編集部

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日本ペイント・ロゴ

 

日本ペイントホールディングスのグループ会社で、主に建築用塗料を手掛けている日本ペイントは12月4日、去る11月22日、23日の2日間に亘って京都府船井郡京丹波町の旧質美小学校(今は「質美笑楽講」という名称の観光スポットになっている)で行われたペイントイベントに協賛したと発表した。

 

京都府のほぼ真ん中に位置する京丹波町は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、町内の行事がほぼ中止される状況となっている。その中、町に活気を取り戻すため、町民の憩いの場として親しまれている旧質美小学校においてイベントが開催された。

 

敷地内にある10メートルの壁に絵を描くイベントには、町にゆかりのある方々約60名が参加。当社スペシャルアンバサダーであるアフリカンペイントアーティストのSHOGEN氏とともに「京丹波町でやってみたいこと」をテーマに、6色の塗料で想いの絵を描いた。灰色のコンクリートだった壁が、参加者の希望を込めた絵で彩られた。

 

 

さらに同日、現在は親子の休憩スペースとして使われる図書館「きのこ文庫」を安全な空間にするため、当社の抗ウイルス・抗菌塗料が塗装された。暗かった壁もぱっと明るい印象になり、訪れた親子が安心して過ごせる空間が完成した。

 

1874年に創立された旧質美小学校は、2013年の閉校後に木造校舎の懐かしさを残しつつリノベーションされ、昭和レトロな雰囲気を感じられる京丹波町を代表する観光スポットにもなっている。今回のイベントが、京丹波町を活気づけ、旧質美小学校を訪れる方たちが笑顔になるきっかけとなることが期待される。

 

日本ペイントでは、今後もペイントを通じて社会に幸せを届ける活動に取り組んでいくとしている。

 

 

【イベント開催概要】

■イベント名

壁画アートイベント「京丹波町でやってみたいことを絵にしよう」

親子のコミュニケーションスペース「きのこ文庫」内装ペイント

■開催日時

2020年11月22日(日)、23日(月・祝)

■場所

旧京丹波町立質美小学校

京都府船井郡京丹波町質美上野43

■主催

質美笑楽講管理運営委員会

日本ペイントスペシャルアンバサダーSHOGEN

■協賛

日本ペイント株式会社

■塗料提供

ニッペパーフェクト® インテリア エアークリーン

ニッペ水性ファインSi

 

【ペイントアーティスト・SHOGEN(上田祥玄)氏】

フェイスブック:https://www.facebook.com/shogen01

ホームページ:http://www.nzu-risana.com/index.html

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。