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2017年12月1日【アフター市場】

キーパー技研、傘下のコーティング技術店同士が競う「キーパー選手権」を開催

坂上 賢治

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最需要期の12月1日(金)~12月31日(日)までの1ヶ月間 全国の店舗で展開
KeePer技研は、カーコーティング最需要期である12月1日(金)~12月31(日)までの1ヶ月間、「KeePer PROSHOP(キーパープロショップ)」ごとに施工台数を競う「キーパー選手権」を実施する。この「キーパー選手権」は、年末のカーコーティング最需要期に、「キーパープロショップ」のモチベーションを高めるため毎年8月と12月に開催されている。

 

 

キーパーコーティングをはじめとする施工台数をポイントに換算し、各都道府県のナンバーワン、全国ナンバーワン、初出場店舗のナンバーワンを競い合う。

参加は、全国5,605店舗のキーパープロショップが対象。任意で参加ができ、今回は過去最多の参加が予想されていると云う。なお前回のキーパー選手権では全国約2,800店舗が競い合った。

今回の「キーパー選手権」は、販売価格に準じてポイントが設定され、前回より新設された「アラカルト部門」によりボディ以外のアラカルト商品のみのポイントも競われる。さらに「100万ポイント」を突破した店舗には、順位にかかわらず「特製認定プレート」が贈られる。

これを踏まえ、同社では「ぜひこの機会に、お近くのKeePer PRO SHOPにてキーパーコーティングをご体験ください」と来店を呼び掛けている。

 

 

なお同社によると「KeePer(キーパー)」とは、車の塗装そのものが持っている本質的な輝きを引き出し、「車を守る Wの透明被膜」であると云う。

キーパーのボディガラスコーティング「クリスタルキーパー」「ダイヤモンドキーパー」「Wダイヤモンドキーパー」は、従来のポリシラザン系ガラスコーティングとは異なり、塗装の劣化が進行していない限り、経年車であっても研磨不要で驚きのツヤを出すことができるとする。

一般的なコーティングよりも厚く柔軟なWの透明被膜を施工することができ、 雨風や雪にも強く、また洗車機での洗車も可能だとしている。

 

会社概要
社名:KeePer技研株式会社
設立年月日:1993年2月
資本金:13億4,377万1,625円 (2016年4月13日現在)
代表取締役 社長:谷 好通
住所:〒474-0046 愛知県大府市吉川町四丁目17番地
公式HP:http://www.keepercoating.jp/corp/ 

 

事業内容
・カーコーティング、洗車用ケミカルと機器等の開発・製造・販売
・カーコーティング技術認定店「キーパープロショップ」の展開
・カーコーティングと洗車の専門店「キーパーラボ」の運営

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

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株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。