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2024年5月13日【アフター市場】

ロータスクラブ、50周年記念キャンペーン第一弾を始動

坂上 賢治

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全国の自動車整備工場約1600社が集う全日本ロータス同友会(ロータスクラブ/会長:小川 晃一)及びロータス(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋 道明)は5月13日、ロータスクラブ創立50周年を記念してオリジナル豪華景品が当たるカウントダウンキャンペーンを2024年5月19日から創立記念日の2025年1月23日まで公式X( 旧Twitter )にて実施する。

 

上記の全日本ロータス同友会とは、自動車整備業界の近代化、社会的地位の向上、更には法定需要依存体質からの脱皮など、新しい業界づくりの理想を掲げてスタート。一社ではできないことも全国の加盟店が結束することで対応しつつ成長してきた。

そんなロータスは、同友企業の総合付加価値経営の確立と1975年に設立されたロータスクラブの経済的基盤を担うべく1976年10月22日に設立された。

 

現在の販売活動は、ロータスの本社販売事業部が担当しており、提携企業( ロータスクラブが提携する自動車関連企業12社 )との交渉・調整をはじめ、キャンペーンや年間の販売施策の検討等を行い、加盟店の販売支援とロータスクラブの経済活動の活性化に努めている。

 

ロータス50周年記念カウントダウンキャンペーン第1弾は以下の通り

 

#ロータス50周年ロゴ発表!フォロー&リポストキャンペーン
先の通り、自動車整備業のロータスクラブは、1975年1月23日に創立され、2025年には50周年を迎える。そこで顧客への感謝と共に、50周年という大きな節目の2025年に向けて、今後も「クルマの点検の重要性を多くの人に伝えていく」という決意を込め、第1弾から第6弾のカウントダウンキャンペーンを実施するという。

 

期間は、2024年5月19日の250日前から、ロータスクラブ50周年にちなんで50日刻みで順次開催。創立日の1月23日まで全6回を実施いていく。ロータスでは、「是非、この機会にご自身のクルマの点検について考えて頂き、安全なカーライフを送って下さる切っ掛けとなれば幸いです」と話している。

 

【キャンペーン一覧】(予定)
第1弾:250日前キャンペーン/5月19日~
第2弾:200日前キャンペーン/7月8日~
第3弾:150日前キャンペーン/8月27日~
第4弾:100日前キャンペーン/10月16日~
第5弾: 50日前キャンペーン/12月5日~
第6弾: 15日前キャンペーン/1月9日~

 

 

全日本ロータス同友会
本社所在地:東京都港区芝2-3-3
代表者:会長 小川 晃一
事業内容:カーアフターメンテナンス業で、整備事業を中心にサービスの強みを活かして、仲間と共に繁栄していこうと考えている経営者集団
設立:1975年(昭和50年)1月23日

 

株式会社ロータス
本社所在地:東京都港区芝2-3-3
代表者:代表取締役 高橋 道明
事業内容:全日本ロータス同友会組織運営、加盟店向け各種研修の企画・実施、提携企業商品を中心とした販売促進
設立: 1976年10月22日

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。