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2017年11月30日【アフター市場】

パーク24、ETCカードで駐車料金決済を行う試行運用モニターを募集

NEXT MOBILITY編集部

 

 

パーク24は、2018年1月22日(月)から、東日本高速道路が実施する「ETC多目的利用サービスの拡大」に向けた、ネットワーク型ETC技術を活用した試行運用に参画する。

 

これに伴い、2017年12月1日(金)から、試行運用の参加モニターを募集する。

パーク24・パーク24・ロゴ

 2013年6月14日に閣議決定された『世界最先端IT国家創造宣言について』の中において示された「駐車場等、高速道路以外の施設でもETC等のITS技術が利用可能とする環境を整備し、利便性の向上を図る」という方針に基づき、国土交通省の指導の下、東日本高速道路は「ETC多目的利用サービスの利用拡大」に向けて検討を進めてきた。

 

 その結果、セキュリティが確保された安全なシステム運用の目途がついてきたことから、技術面・運用面の検証のため、ネットワーク型ETC技術を活用した試行運用を駐車場で行うにあたり、同社は駐車場の運用管理事業者として参画することとなった。

 

 

[試行運用概要]

・場所:日比谷駐車場(東京都千代田区日比谷公園1-2)
・期間:2018年1月22日(月)~2018年2月28日(水)(予定)
・対象:モニター 50名(予定)

 

[モニター募集用件]

・タイムズクラブ会員で、有効なE-NEXCO PassイオンカードまたはE-NEXCO PassニコスカードによるETCカードを所有する者

 

※タイムズクラブ:入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズ駐車場等、パーク24グループサービスの利用等でポイントがたまる他、会員限定サービス等を提供。

 

・有効なETC機器が搭載されている普通自家用乗用車でご参加可能な者
・アンケートにご協力可能な者
・試行運用モニター利用規約、個人情報等の利用に同意できる者

 

[モニター申込方法]

・募集期間:2017年12月1日(金)~2018年1月19日(金)
・申込み受付サイト: http://www.driveplaza.com/network-etc/
※先着50名 ※モニター選定まで1週間程度を要する。参加決定の通知は改めて連絡。

 

[モニター特典]

・試行運用期間中、4回まで無料で駐車場が利用できる。
(制限回数を超えると、モニター終了となる。※日をまたいでの利用の場合、24時迄で1回、24時以降で1回のカウントとなる)

 

パーク24では、2003年にはタイムズ駐車場においてDSRC(狭域通信システムDedicated Short Range Communications)を活用した決済実験を実施。また、ETC車載器IDの民間開放をうけ、2007年に長堀駐車場(大阪市中央区)においてETC車載器を利用した決済サービスを本格導入した他、現在では桜橋駐車場(大阪市北区)でもETC決済が可能。

 

 同社が大阪で実施しているサービスの利用にあたっては、ETC車載器管理番号等の事前登録が必須となるが、本試行の実用段階においてはETC車載器管理番号の事前登録は不要となる見込みであり、駐車場の利便性がより高まるものと思われるとのことだ。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。