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2019年1月15日【アフター市場】

ブリヂストン、レグノ新作と竹野内豊・杏を起用の新CM発表

NEXT MOBILITY編集部

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ブリヂストンは、1月15日、同社の最高峰ブランドであるレグノの新製品「REGNO GR-Ⅱ」及び竹野内豊と杏を起用した新プロモーションCMの同時発表会を都内ホテルで開催した。

 

 

当日は、ブリヂストンタイヤジャパン株式会社 乗務執行役員 消費財タイヤ事業担当の長島淳二氏(左)と、ブリヂストン株式会社 執行約専務 CTO・技術・品質経営分掌 開発管掌の板野真人氏(右)が登壇。

 

 

新プロモーションCMのコンセプトやレグノ新作に関するプレゼンテーションを行った。

 

 

まず、レグノの新作「REGNO GR-Ⅱ」について。

 

 

レグノは、1981年に発売した「GR-01」からスタートし、40年近い実績を誇る同社の最上位ブランドだ。

 

長い年月をかけて進化させてきた製品群は、タイヤに求められる静粛性、直進安定性、快適性能、ドライ性能、ウェット性能、低燃費性能、耐摩耗性能という7つの性能を高次元でバランスさせており、同社ではこれを「グレートバランス」というキャッチフレーズでアピールしている。

 

新作の「GR-Ⅱ」は、それら総合性能のうち、特に静粛性をより向上させたモデルだ。

タイヤ表面の溝から発する気柱管共鳴音を低減するダブルクランチ型消音器の採用で新品時の高い静粛性を実現すると共に、摩耗後もブランチ消音器による気柱管共鳴音の低減を持続させるシークレットグルーブも搭載。60%摩耗時でも優れた静粛性を持続することに成功している。

 

また、路面との接地形状の最適化により乗り心地も向上。

独自技術による非対称パタンで高い操縦安定性と運動性能を両立させる等、前モデルの「GR-Ⅰ」に比べ、さらに高いトータル性能を実現している。

 

 

ラインアップされるのは14〜20インチの68サイズで、幅広い車種に対応。2月1日より順次発売される予定だ。

 

 

一方、新プロモーションCMについて。

当日は、CMに出演した俳優の竹野内豊(右)と女優の杏(左)も登壇する中、新しいCMが初披露された。

 

 

今回の新プロモーションのキャッチフレーズは「100人のちゃんと買い」。

「ちゃんと買い」とは、同社が推進する「新車時の装着タイヤと同性能のものを選ぶ」というタイヤ選びに関する提案。タイヤは車の性能や性質により様々なものがあるが、リプレイス用タイヤに新車時のものより性能が落ちるものを選ぶと、車自体の性能を発揮できなくなるということを訴求するものだ。

 

軽自動車用から大型乗用車用まで様々なモデルを用意する同社では、従来からこの「ちゃんと買い」をキャッチフレーズとして使ってきたが、よりその意識を普及させるために、様々な人の立場で「きちんとタイヤ選びをする」ことをアピールするための今回の「100人のちゃんと買い」というフレーズを採用している。

 

CMは、竹野内豊篇と杏篇があり、竹野内バージョンでは、車をよく運転するが、タイヤ選びを考えたことがないドライバーが、タイヤ選びの大切さに気づくという内容。

 

杏バージョンでは、子供を持つ母親が、タイヤ選びは子供の安全を考えると大切であることを語る内容となっている。

 

 

この新CMは、同社WEBサイト「CMライブラリ」や公式YouTubeチャンネルで配信中。また、テレビでは3月より全国放映される予定だ。

 

 

WEBサイト「CMライブラリ」

https://www.bridgestone.co.jp/corporate/cm/index.html

 

 

【参考動画】

 

2019夏タイヤ 100人のちゃんと買い 竹野内篇 15秒/Bridgestone公式チャンネルより

 

 

2019夏タイヤ 100人のちゃんと買い 杏篇 15秒/Bridgestone公式チャンネルより
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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。