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2018年5月25日【自動車素材】

東洋紡グループ、不織布総合展「ANEX2018」に出展

NEXT MOBILITY編集部

 

東洋紡グループは、6月6日から8日に東京ビックサイト(東京都 江東区)で開催される不織布総合展「アジア不織布産業総合展示会・会議2018 (ANEX 2018)」に出展する。

 

今回は「心動(しんどう)する不織布」をテーマに、さまざまな生活シーンで活躍する素材を展示する。

東洋紡・ロゴ

[ANEX2018出展概要]

 

<開催日>

2018年6月6日(水) ~ 8日(金)

 

<場所>
東京ビッグサイト (東京都 江東区)

 

<展示ブース>

No.336 (東1ホール)

 

<ANEX 2018について>

「ANEX」は米国不織布工業会主催の「IDEA」、欧州不織布工業会主催の「INDEX」と並ぶ世界三大不織布総合展の1つで、3年に1度開催。前回の2015年は、中国上海で開催され、21の国・地域から400社が出展し、2万人以上の来場者があった。今回の「ANEX 2018」 は12年ぶりに日本で開催される。

 

<出展概要>

「心動(しんどう)する不織布」をテーマに、「体に触れる」「生活の基盤を支える」「モビリティをより快適にする」「環境を守る」といった、さまざまな生活シーンで活躍する不織布素材を展示する。

 

<出展素材>

○ 三次元スプリング構造体「ブレスエアー」

熱可塑性ポリエステル系エラストマー「ペルプレン」の繊維を立体的に接合した三次元スプリング構造体。軽量・高反発で耐久性や通気性に優れる。

 

○ 重金属イオン吸着シート「コスモフレッシュNANO」

機能性微粒子を付着させた不織布で、土壌に含まれる有害な重金属イオンを吸着する。

 

○ 静電フィルター「エリトロン」

従来の静電フィルターの特性を保ったまま、液体粒子のぬれ広がりを防ぐ表面処理技術を開発、フィルターの長寿命化を実現。

 

○ 超吸水性繊維「ランシール」

自重の150倍以上もの水を吸収できる高吸水性繊維。膨潤性や吸水時のゲル感などを生かした用途に幅広く展開している。今回はフェイスマスク向けの素材として紹介。

 

その他、同社の不織布製品が多数展示予定。

 

ANEX2018・HP

 

■ANEX2018:https://anex2018.com/



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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。