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2021年9月22日【人事】

昭和電工の新社長に髙橋秀仁氏(2022/1/4付)

NEXT MOBILITY編集部

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昭和電工は9月22日、同日開催の取締役会で、同社および連結子会社である昭和電工マテリアルズの社長交代(2022年1月4日付)について決議し、その内容を発表した。

昭和電工・ロゴ

昭和電工は、社長交代を通じて、両社経営トップの一本化および世代交代により、統合の加速とグループとしてのスピーディーな経営推進を目指すとしている。

 

 

[新旧社長の氏名および役職名]

 

<新任>

 

氏名:髙橋 秀仁
新職:

昭和電工 代表取締役社長 社長執行役員 最高経営責任者(CEO)/昭和電工マテリアルズ株式会社 代表取締役 社長執行役員 最高経営責任者(CEO)。

現職:

昭和電工 代表取締役 常務執行役員 最高戦略責任者(CSO)、グループCSO設置準備室長、カーボン事業部、セラミックス事業部、コーティング材料部、横浜事業所、塩尻事業所、戦略企画部管掌/昭和電工マテリアルズ株式会社 取締役。

 

<退任>

 

氏名:森川 宏平
現職:

昭和電工 代表取締役社長 社長執行役員 最高経営責任者(CEO)

※森川宏平氏は、2022年1月4日付で昭和電工代表取締役会長に就任。 なお、現取締役会議長の市川秀夫氏は、同日付で取締役会議長を退任し取締役に、2022年3月下旬開催予定の定時株主総会を以って取締役を退任し、相談役に就任予定。

 

氏名:丸山 寿
現職:

昭和電工マテリアルズ株式会社 代表取締役 社長執行役員 最高経営責任者(CEO)/昭和電工 取締役

※丸山寿氏は、2022年1月4日付で昭和電工マテリアルズ株式会社 代表取締役 取締役会長に就任。

 

新社長の就任予定日:2022年1月4日

 

 

[新社長の略歴]

 

– 氏名:髙橋 秀仁
– 生年月日:1962年7月21日(59才)
– 出身地:東京都
– 学歴:1986年3月 東京大学経済学部 卒業
– 所有株式数:7,600株(2021年9月22日現在)

 

<職歴>

・1986年4月:(株)三菱銀行(現(株)三菱UFJ銀行)入行。
・2002年2月:日本ゼネラルエレクトリック(株) 事業開発部長。
・2004年10月:同 GEセンシング アジアパシフィック プレジデント。
・2008年10月:モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン(同) シリコーン事業社長 兼 最高経営責任者(CEO)。
・2013年1月:GKNドライブラインジャパン(株) 代表取締役社長。
・2015年10月:昭和電工入社 シニア コーポレートフェロー。
・2016年1月:同 執行役員 戦略企画部長。
・2017年1月:同 常務執行役員。
・2017年3月:同 取締役 常務執行役員。
・2017年7月:同 取締役 常務執行役員 カーボン事業部長。
・2020年1月:同 取締役 常務執行役員 最高戦略責任者(CSO)。
・2020年3月:同 代表取締役 常務執行役員 最高戦略責任者(CSO)。
・2020年6月:同 代表取締役 常務執行役員 最高戦略責任者(CSO)/昭和電工マテリアルズ(株)取締役。
・2021年7月:同 代表取締役 常務執行役員 最高戦略責任者(CSO)、グループCSO設置準備室長、カーボン事業部、セラミックス事業部、コーティング材料部、横浜事業所、塩尻事業所、戦略企画部管掌/昭和電工マテリアルズ(株)取締役(現) 。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。