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2019年3月12日【アフター市場】

ミシュラン、運送業界の課題解決にワイドシングルタイヤ提案

NEXT MOBILITY編集部

 

 

日本ミシュランタイヤは、東京ビッグサイトで開催された2019NEW環境展(会期3月12日〜3月15日)にブース出展し、運送業界の課題や環境問題の解決に貢献する同社製品の展示を行った。

 

 

今回のミシュランブースにおける展示のメインとなるのは、トラック・バス向けワイドシングルタイヤであるX One(エックスワン)だ。

 

2017年に国内導入したX Oneは、トラックやトレーラーなどの1軸あたり2本を装着するダブルタイヤを、各1本に置き換え可能なワイドシングルタイヤだ。これにより、車両の軽量化を実現し、積載量の最大化やハンドリング向上などによるドライバーの疲労軽減、労働環境の改善などを実現する。

 

加えて、これらメリットは、同社によると運送業界が抱える慢性的な人材不足などの課題解消につなげることができるという。

 

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。