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2018年8月22日【エレクトロニクス器機】

ムラタ、第1回・名古屋カーエレクトロニクス技術展に出展

NEXT MOBILITY編集部

 

村田製作所は、9月5日(水)~ 7日(金)にポートメッセなごやで開催される、「第1回・名古屋カーエレクトロニクス技術展~カーエレ名古屋~」に出展する。

村田製作所・ロゴ

カーエレ名古屋は、毎年1月に東京で開催されるカーエレ技術展の名古屋版で、名古屋での開催は初。カーエレクトロニクスの進化を支える半導体・電子部材、ソフトウェア、テスティング技術などが一堂に集まる。

 

ムラタは、現在パラダイムシフトの最中にある「オートモーティブ市場」を重点市場として位置づけていることから、小型・高機能・高信頼・高効率、あるいは安心安全・利便性に貢献する電子部品等を、業界トレンドの「CASE」に沿って提案する。

 

 

[主な出展アイテム]

 

ブーステーマ:来るべきクルマ「CASE」に貢献

 

<C:Connected>

 

自動車と外部との相互接続性を高める「Connected」に貢献する通信モジュールやリチウムイオン電池を紹介する。

 

・V2Xモジュール
・Wi-Fi・Bluetooth コネクティビティモジュール
・自動車バックアップ電源用リチウムイオン電池

 

 

<A:Autonomous>

 

自律走行の実現を目指す「Autonomous」に貢献するセンサなどを紹介。また、たわみセンサを使用したステアリングへの人間の接触と物の接触を区別するデモンストレーションを実施する。

 

・防滴型超音波センサ
・ジャイロコンボセンサ
・加速度センサ
・モノブロックタイプDC-DCコンバータ
・たわみセンサ

 

 

<S:Shared & Service>

 

カーシェアリングなどの各種利用サービスや多様なニーズに対応するための「Shared & Service」に貢献する乗員センサや電気二重層キャパシタなどを紹介。また、体重とバイタルの同時検出が可能なワイドレンジ荷重センサを用いて絶対値で荷重分布をモニタリングするデモンストレーションを実施する。

 

・乗員センサ
・電気二重層キャパシタ
・アンテナコイル

 

<E:Electronic>

 

自動車の電動化に貢献する部品や回路基板を紹介する。

 

・高耐熱フィルムコンデンサ
・シリコンキャパシタ
・サーミスタ
・信号ライン用/電源ライン用インダクタ
・高機能ハイブリッド基板

 

 

[展示会の概要]

 

 

名称:第1回・名古屋カーエレクトロニクス技術展~カーエレ名古屋~
会期:2018年9月5日(水)~ 7日(金)
会場:ポートメッセなごや
ブース番号:第3展示館 12-16

 

 

■(村田製作所)第1回・名古屋カーエレクトロニクス技術展特設サイト:https://www.murata.com/ja-jp/campaign/events/japan/car-ele

 

■第1回・名古屋カーエレクトロニクス技術展:http://www.car-ele-nagoya.jp/

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。