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2019年4月15日【アフター市場】

パイオニア、ドライブレコーダー市場に本格参入

NEXT MOBILITY編集部

 

 

パイオニアは、4月15日、東京都内にて「2019夏 カロッツェリア新製品発表会」を開催し、近年活況を見せるドライブレコーダー市場への本格参入を公表し、戦略モデル7機種を発表した。

 

 

同社の主力ナビゲーションシステム「楽ナビ」の新型をはじめ、2019年の主力商品のお披露目会となった当日は、同社グループのパイオニア販売 蒲生宣親 代表取締役(右)や、パイオニア 市販事業部 事業企画部 市販企画部 山下元之 部長(左)らが登壇。

 

 

近年の市場動向や新製品の概要などについて説明した。

 

 

会見の中で、蒲生氏は、前述の通り、ここ数年で非常に活性化しているドライブレコーダー市場への本格参入を宣言。

 

 

それによると、近年大きな話題となっている「あおり運転」などにより、ドライブレコーダー市場では、車両前後の状況を録画できる2カメラ・タイプのニーズが高まっている。

 

一方、同社でも、従来からドライブレコーダー製品は販売していたものの、車両前方を録画する1カメラ・タイプが主であったため、今回の新製品では、2カメラタイプのラインアップを充実。加えて、夜間における録画画質の向上など、さらなる機能拡張を行ったという。

 

 

 

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。