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2023年11月9日【新型車】

BYD AUTO宇都宮、11月11日に開設

坂上 賢治

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栃木県宇都宮市にオープンする「BYD AUTO宇都宮」

 

BYDの日本法人BYD Auto Japanの正規ディーラー、バックスeモビリティ(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:三田真之)は11月11日、栃木県初となるショールームを備えた「BYD AUTO宇都宮」を開設する。

 

ちなみにバックスeモビリティは、オートバックスセブンの連結子会社(孫会社)となる。BYD AUTO 宇都宮は、栃木県を南北に走る県道3号沿いに16店目の拠点として設けられる。

 

店内には、ミドルサイズSUVのBYD ATTO3と、コンパクト車のBYD DOLPHINを常時展示。BYDの専門トレーニング〝BYD Academy〟を受講したサービススタッフによる点検、車検、修理などを全面的にサポートする。なお同拠点では11月11日(土)から11月19日(日)までの間、オープニングフェアが開催される。

 

「BYD AUTO 宇都宮」概要
所在地:〒320-0851栃木県宇都宮市鶴田町3492-78
オープン日:2023年11月11日(土)
営業時間:10:00 ~ 18:00
定休日:毎週火曜/毎月第1月曜
電話番号:028-333-5800
E-mail:byd.utsunomiya@autobacs-dh.com
ショールーム面積:281.69㎡
運営株式会社:バックスeモビリティ

 

11月11日~11月19日の間、オープニングフェアを開催
キャンペーン期間中、BYD AUTO 宇都宮の来場でBYDノベルティ(BYD白雲石コースター)が進呈される。

 

またキャンペーン期間中、BYD AUTO 宇都宮で成約はした顧客へは、選べる成約特典として<1>5年安心パック(BYD eパスポート・BYD延長eパスポート・延長保証)、<2>充電設備サポート(3K屋外コンセント)、<3>純正アクセサリー(ドライブレコーダー・ETC・V2Lケーブル)が進呈される。

 

なおBYD Auto Japanは、2025年末までに100を超えるショールームを備えた店舗を全国に作ることを目標に掲げており、ショールームを備えた正規ディーラー店舗として2023年2月にオープンした「BYD AUTO 東名横浜」を皮切りに、以下16の店舗をオープンさせている。

 

オープン日店舗名
2023年2月2日:BYD AUTO 東名横浜
2023年2月23日:BYD AUTO 堺
2023年4月7日:BYD AUTO 越谷
2023年4月22日:BYD AUTO 横浜中央
2023年4月28日:BYD AUTO EXPOCITY
2023年7月1日:BYD AUTO 福岡西
2023年7月8日:BYD AUTO 前橋
2023年8月4日:BYD AUTO 山梨
2023年8月5日:BYD AUTO 鹿児島
2023年8月26日:BYD AUTO 池袋
2023年9月20日:BYD AUTO 東京品川
2023年10月6日:BYD AUTO 名古屋北
2023年10月7日:BYD AUTO 四日市
2023年10月20日:BYD AUTO 静岡
2023年10月27日:BYD AUTO 水戸
2023年11月11日:BYD AUTO 宇都宮

 

また、現時点では本格的なショールームは備えていないものの、試乗や購入に関する相談や購入後のアフターサービスの受付などが可能な開業準備室を含めると計49の拠点がネットワーク網としてオープンしている。

 

BYD Auto Japan株式会社(英名:BYD Auto Japan Inc.)
本社所在地:神奈川県横浜市神奈川区金港町1番地7 横浜ダイヤビルディング19F
事業内容:BYD製乗用車の販売、アフターセールスおよびその他関連業務
代表取締役社長:東福寺 厚樹

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

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1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

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1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

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日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

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株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。