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2017年12月5日【レンタカー】

ファインシード、自社のキャンピングカーレンタルの新拠点を新千歳空港に開設

NEXT MOBILITY編集部

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ファインシードが運営する、「東京キャンピングカーレンタルセンター(東京C.R.C.)」は、キズキレンタルサービス及び、田方自動車学校が運営する「レンタルバイク新千歳空港店」に、高級オートバイとキャンピングカーの同時レンタルが可能な「新千歳空港キャンピングカーレンタルセンター(新千歳C.R.C.)」を12月5日にオープンする。

 

 

この新千歳C.R.C. について、同社は、北海道旅行を目的としたキャンピングカーのレンタルが増える中、キャンピングカーの魅力を広くアピールしていきたい考えだ。また、シェアリングという考え方が浸透し、「キャンピングカー」や「高級バイク」を合わせてレンタルして楽しむ需要が増えてきていると判断。成田店に続く『6輪レンタル(※)』ができる2つ目の拠点として、市場の活性化、新しい旅の楽しみ方の提案をしていきたいと云う。

 

※6輪レンタル:4輪(自動車)+2輪(バイク)をレンタルして楽しむスタイルを指す造語。バイクとキャンピングカーを同時にレンタル、例えば、父親がバイク、母親と子供がキャンピングカーで伴走しながら旅を楽しむなどのスタイルが考えられる。

 

同社では、「6輪レンタルの多様な楽しみ方・メリット」について、次の点をあげている。

 

・バイクの荷物をキャンピングカーに積むことで、ライダーは身軽に走り回る事ができる。
・普段は一人でしか楽しめないバイクが趣味の父親も、家族旅行を快適に楽しむことができる。
・新千歳空港から近いため、地方、海外から飛行機で来店、そのまま6輪旅行に出発できる。
・バイク旅行は長距離運転の疲労や、季節、天候に旅の快適さが左右されがちだが、キャンピングカーがあることで、移動型の休憩スペースとして利用したり、快適な宿泊ポイントとして利用することが可能。

 

また、海外からの観光客による利用について、整備された高速道路や英語表示の道路標識、南北に延び、その土地ごとの異なる表情や文化を楽しめる日本独自の道路環境などをあげ、日本は、『世界中のライダーにとって絶好のツーリングエリア』であるとしている。

 

東京C.R.C.は、オートバイを利用した旅行を希望する観光客も増加傾向にあり、キャンピングカーのレンタルを組み合わせたこの旅の形で、世界のライダーとその同伴旅行者に、エキサイティングかつ快適・安全な旅を提供したいとコメントしている。

 

 

[新千歳空港キャンピングカーレンタルセンター概要]

 

「新千歳空港キャンピングカーレンタルセンター(新千歳C.R.C.)」は、田方自動車学校が運営する「レンタル819新千歳空港店」にオープン。新千歳空港から車で約10分、新千歳空港と店舗間は無料送迎を実施している。

 

住所:北海道千歳市美々758-209

URL:https://shinchitose.tokyo-crc.com/
電話:0123-25-5637(キャンピングカーの予約・問い合わせ)

 

[東京キャンピングカーレンタルセンター(東京C.R.C.) サービス概要]

 

東京C.R.C.は、恵比寿をはじめ、二子玉川、川崎、成田、越谷、草加、青森、大阪、岡山に拠点を持つキャンピングカーレンタルサービス。

 

・東京C.R.C.:http://tokyo-crc.com/

 

[レンタル819 サービス概要]

 

レンタル819は、北海道から沖縄まで日本全国にネットワークを広げるオートバイレンタルのサービス(2017年12月現在:137店舗)。国内メーカー、海外の高級オートバイのレンタルが可能。

 

・レンタル819Webサイト:https://www.rental819.com/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。