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2017年11月23日【自動車・販売】

二子玉川蔦屋家電、小型輸入EVバイクの先行展示&予約受付を12月に開始

NEXT MOBILITY編集部

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Vanda Electrics Japanは、2017年12月1日(金)から、二子玉川 蔦屋家電で、シンガポールのEVメーカー「Vanda Electrics」の電動バイク「Motochimp(モトチンプ)」の先行予約販売受付を限定200台で開始する。同車は昨年、中国の国際工業デザインフェアでも展示されていたもの。

 

かつてホンダの車両に搭載するべく発売された小型ミニバイクに似た、その造形は、10歳の子供が描く絵にインスパイヤされたものだと語っていた。

 

 

ちなみに同社は2017年3月7日、ジュネーブモーターショーで電動スーパーカーのコンセプトカー「Dendrobium」を発表するなど、電動車を開発・発表を精力的に行っている。こちらは、二人乗りの電気自動車で最高速度が321km/h(200mph)を上回り、停止状態から97km/h(60mph)まで2.7秒で達する。

 

 

さて今回の電動バイク「Motochimp(モトチンプ)」の展示・予約の概要だが、開催期間は12月1日(金)~1月31日(水)。時間は、9:30~22:30。場所は、1F ネットワーキングフロア(~12月29日)、2F エスカレーター横(12月30日~)となる。今回の先行予約販売では、通常のレッド・ブルー・イエローの3色のほかに、二子玉川 蔦屋家電限定カラーとして、ブラックも50台のみ受付する。

 

 

Motochimp特長

・60分の急速充電で、最長走行距離が60km(※定地燃費値30kmで走行の場合)。

・10歳の女の子のスケッチからインスパイアされたというデザイン。

・アルミ合金使用、全長1,102mmのコンパクトな設計。

・動力源に、48V、600Wの電動リアハブモーターを採用。

・シート下に5V/2AのUSBポートを装備。

・バッテリー盗難防止システムを搭載。

 

 

[商品詳細]

商品名: Motochimp
車両重量: 50kg
全長/全幅/全高: 1,102mm/655mm/1,153m
ホイールベース: 750.60mm
最低地上高: 98mm
シート高: 661mm
価格(税抜): レッド、ブルー、イエロー ¥486,000
       ブラック(50台限定)    ¥540,000
       ※ブラックは二子玉川 蔦屋家電限定。

[会社概要]

会社名  : 西部商工株式会社 Vanda Electrics Japan事業部
代表者名 : 代表者 藤田 修嗣
本社所在地: 兵庫県神戸市中央区港島南町4丁目7-9

Motochimp(日本語サイト):http://motochimp.jp/
Vanda Electrics(英語サイト):http://vandaelectrics.com/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。