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2020年12月22日【アフター市場】

ガリバー霧島店、県内最大級規模の新CI店21年元旦オープン

NEXT MOBILITY編集部

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IDOMは、これまでの店舗をさらに進化させ、Gulliver県内最大級の規模で、新たな店舗デザインとなる日本初号店「ガリバー霧島店」(鹿児島県霧島市)を2021年1月1日よりオープンすると、2020年12月22日発表した。

 

 

■Gulliver新店舗デザインが体験できる日本初号「ガリバー霧島店」

「ガリバー霧島店」は、これまでGulliverが展開してきたデザインやサービスをさらに進化、発展させた新しい店舗だという。その広大な敷地をいかし、県内最大級の展示規模であらゆるメーカーを取り揃え、常に新鮮で充実したラインナップを顧客ご自身で見て、触れて、試乗体験することが可能になっている。

 

また、メンテナンス等で発生する待ち時間を過ごす契約者専用のアフターラウンジ、セルフ式カフェや広いキッズスペースなど、よりリラックスして過ごせるコンテンツやサービスを盛り込んだ店舗で、これまで展開しているGulliverサービスを最大限に発揮させつつも、新たな空間を楽しんでもらえるよう多くのコンテンツやサービスを用意したとしている。

 

2020年12月26日プレオープン、2021年1月1日よりグランドオープンを予定する。

 

 

■上質で洗練された開放的な空間デザイン。

洗練された落ち着いた空間のアフターラウンジ

アフターサービスを待つ間に利用可能な、契約者専用ラウンジスペース。ホテルのフロントのような洗練された雰囲気の中、メンテナンス完了までの時間をリラックスしながら過ごすことが可能。

 

 

 

開放感のある商談スペース

広々とした快適な空間で、全国のGulliver在庫を探すことが可能な商談スペース。

 

 

 

ゆっくりくつろげるカフェコーナー

ラウンジと商談スペースの間には、カフェコーナーを設置。飲物は、商談ルームやラウンジにも持ち込み可能、また、様々な種類を揃える予定。

 

 

 

■「ガリバー霧島店」店舗情報

– 店舗名:ガリバー霧島店

– 住所:鹿児島県霧島市国分広瀬2丁目4−7

– オープン日:2021/1/1

– プレオープン日:2020/12/26

– 営業時間:9:00~19:00

– アクセス:

・JR国分寺駅より南に車で10分

・県道60号沿い、西小学校交差点より西に100mで入口

 

 

■プレオープンの開催と店舗運営について

グランドオープンに先駆け、プレオープンを実施する。プレオープンは、12月26日~31日の間、オープン直後の混雑を可能な限り回避することで、安心して買い物を楽しんでもらうことができる。

– プレオープン期間の営業時間:9:00~19:00

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。