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2020年1月17日【アフター市場】

ジャパンキャンピングカーショー2020、過去最大規模で開催

NEXT MOBILITY編集部

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「ジャパンキャンピングカーショー2020」が1月31日(金)〜2月2日(日)の3日間、幕張メッセ国際展示場1〜4ホールにて開催される。出展台数は300台以上、展示面積は1〜4ホールと過去最大の展示面積で展開され、2020年最新・人気モデルなどが一堂に集結する国内最大級のキャンピングカーイベントとなっている。

 

 

2019年7月に公開された日本RV協会の調査によると、キャンピングカーの国内総保有台数は、2005年の約5万台から年々堅調に増加し、11万台を突破した。また、販売総額も年々増加し、2018年は過去最高の約458億円となっている。

 

キャンピングカー市場の拡大の要因は近年の第二次キャンプブームの到来の影響だろう。90年代後半の第一次のブームは2000年代に入り、日本の景気と共に下火となっていったが、近年では、SNSの発達やネット通販の普及、グランピングの影響などを背景に再びブームが到来している。

 

これまで展示会では、商品展示を中心に展開していたが、キャンピングカー市場の盛り上がりを受け、今回は開催以来初めて、キャンピングカーでお出かけした先での“趣味”や“遊び”の体験やライフスタイル提案を行う体験型エリアを第4ホールに新設した。

 

 

星空観測をテーマにした「宙(そら)キャンプゾーン」や、スキー場情報や雪山を走ることができる車両展示等を行う「スノーフィールドゾーン」、主に釣りに特化した車両を展示する「フィッシングゾーン」等、5つのゾーンを設置する。

 

合わせて、夕方以降に屋外で実際に天体望遠鏡や双眼鏡を使用して行う「天体観測」、どこでも満天の星や天の川が見られる「プラネタリウムテント」を活用したミニプラネタリウム体験、ミニボルダリングウォールやスラックライン体験、自分だけのオリジナル望遠鏡を作る「手作り望遠鏡ワークショップ」など、家族揃って楽しめるコンテンツを用意し、キャンピングカーの機能そのものより、使用するシーンを想像させる展示となっている。

 

その他、約100施設のキャンプ場や快適に安心して車中泊が出来る場所「RVパーク」、観光施設などお出掛け先を紹介するコーナー「キャンピングカーパーク」や、車両1台で一般家庭の約4日分の電源供給が可能な車両の展示など“防災”に特化したブースも展開予定だ。

 

 

第8回キャンピングカーアワード受賞者の女優の福原遥さんや、キャンピングカーアンバーサダーの田中美奈子さん、岡田太郎さん夫妻によるトークショーも開催され、様々な側面からキャンピングカーの魅力を発信していく。

 

【「ジャパンキャンピングカーショー2020」開催概要】
– 会期:2020年1月31日(金)〜2月2日(日)
– 会場:幕張メッセ 国際展示場1〜4ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2−1)
– 内容:キャンピングカーの展示・販売、企業情報コーナー、各種物販、アウトドア用品の展示・販売、ステージイベント他
– 公式HP:https://www.jrva-event.com/jccs/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。