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2019年1月11日【アフター市場】

マツダ、新型マツダ3を国内初披露【東京オートサロン】

NEXT MOBILITY編集部

 

 

マツダは、東京オートサロン2019(1月11日〜1月14日・幕張メッセ)の同社ブースにて、2018年末にロサンゼルスモーターショーで発表した新型マツダ3(日本名アクセラ)を国内で初披露した。

 

 

同社ブースのメインステージに飾られたのは、赤い外装色の5ドアハッチバックと

 

 

ダークグレーの4ドアセダン。

 

 

左ハンドル仕様であることから、ロサンゼルスモーターショーで展示したモデルをそのまま持ち込んだことがわかる。

 

 

 

マツダ3は、コンパクトカーであるアクセラの北米仕様。2003年から販売され、2018年11月の段階で累計販売台数は600万台を超えるという、同社のグローバル戦略車だ。

その新型では、世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)」や、最新の「SKYACTIV-X」「SKYACTIV-G」「SKYACTIV-D」を搭載。

 

同社によると、「人間を中心に設計するという思想に基づき、クルマとしての基本性能を飛躍的に向上させ、走る・曲がる・止まるという、クルマの動きが自然に感じられるよう磨き上げた」モデルだという。

国内導入の時期は明かにされていないが、ブースの盛況ぶりを見ると、注目度はかなり高いと言えるだろう。

 

 

同社ブースには他にも、現行人気モデルのカスタマイズ提案モデルも展示された。

 

 

デタッチャブルハードトップ等を装着した「ロードスター ドロップヘッド クーペ コンセプト」をはじめ、

 

20インチのアルミホイール等を装着したCX−8や

 

外装にアンダースカートを装着、内装もグレードアップしたCX−5

 

などが展示され、多くの注目を浴びていた。

 

 

 

 

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。