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2023年10月10日【自動車・販売】

マクラーレン名古屋、栄エリアでリロケーションオープン

坂上 賢治

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英マクラーレン・オートモーティブは、2017年6月に開設した「マクラーレン名古屋」を 中区栄エリアへ移転させ、10月10日に新規オープンさせた。

 

東西に延びる広小路通と南北の大津通が交わる栄エリアは、数多くの大規模自動車ディーラーが軒を連ねるディーラーストリートであり、名古屋市だけでなく周辺エリアからも多くの人々が集まる。

 

新ショールームは、そうした名古屋高速2号東山線・白川出口すぐ、また地下鉄・矢場町駅の近くに位置。326.47㎡の敷地へ最新CIに基づく世界観とし、シリーズ生産初の最Artura (アルトゥーラ)を筆頭に最大4台の展示が可能な施設となった。

 

なおこの新たな拠点開設に伴い、旧ショールームは世界第3店舗目の認定中古車販売店「マクラーレン・クオリファイド名古屋」として稼働させることになるという。

 

ちなみに同社は、日本の正規販売店ネットワークを拡充しており、2012年3月に日本初のマクラーレン大阪。同年6月にはマクラーレン東京が誕生。

 

今年3月に世界第2番目の認定中古車販売店マクラーレン・クオリファイド大阪を開き、現在リテーラー4社、全8拠点 (認定中古車販売店クオリファイド東京、クオリファイド大阪、クオリファイド名古屋含む) で展開中だ。今秋にはマクラーレン広島、続いてマクラーレン福岡サービスセンターを強化。2024年第一四半期に関東圏3店舗目の横浜に正規販売店を設ける計画だ。

 

日本国内でマクラーレンを展開する八光自動車工業の池田晋八 代表取締役は、「より多くの方々にマクラーレンの世界観に触れて頂くべく、高級ブランドと自動車ブランドが数多く集まる中区栄エリアにマクラーレン名古屋を移転オープンいたします。

 

これにより、マクラーレンクオリファイド名古屋、そして従来のマクラーレン名古屋サービスセンターと共に、新車・認定中古車・アフターサービスが強固に連携した高いクオリティのエクスペリエンスを、お客様方にご提供できるようスタッフ一同、一丸となって努力してまいります」と話している。

 

– マクラーレン名古屋
住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄5-27-14 朝日生命名古屋栄ビル1
TEL:052-261-8887
営業時間:10:00~18:30
定休日:水曜日・第2・第4火曜日

 

– マクラーレンクオリファイド名古屋
– マクラーレン名古屋サービスセンター
住所:〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋1丁目3−5
TEL:052-528-5855
営業時間:10:00~18:30
定休日:水曜日・第2・第4火曜日

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。