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2020年12月3日【中古車】

メルセデス・ベンツ、認定中古車拠点3拠点を新装開店

NEXT MOBILITY編集部

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MB楠CCC

 

 

メルセデス・ベンツ日本(本社:東京都品川区、社長:上野 金太郎、以下 MBJ)は12月3日、メルセデス・ベンツ正規販売店契約を結ぶ各販売店の運営のもと、メルセデス・ベンツの認定中古車「メルセデス・ベンツ サーティファイド」を取り扱う3拠点を新装オープンすることを発表した。

 

 

今回リニューアルオープンする店舗は、世田谷桜丘、楠、柏松ケ崎の3店舗。世田谷桜丘、楠は12月5日(土)、柏松ケ崎は2月19日(土)にオープンする。各拠点とも十分な展示規模を備え、最大100項目に及ぶ厳しい基準をクリアしている。

 

 

MB世田谷桜ケ丘CCC

 

MB柏松ヶ崎CCC

 

 

現在MBJでは、既存顧客の期待により一層こたえると同時に、新しい顧客との接点を拡大するため、販売ネットワークを強化している。認定中古車拠点の整備はその一環で、認定中古車の認知向上と更なるブランド強化を目指し、2020年1月より新たなブランド名称「メルセデス・ベンツ サーティファイド」のもと、高品質の商品と充実のサービス提供に向けて取り組んでいる。

 

 

今後も、全国208拠点の正規販売店及び167拠点の認定中古車拠点で、販売の更なる強化と顧客満足度の一層の向上を追求していくという。

 

 

【メルセデス・ベンツ世田谷桜丘サーティファイドカーセンター 概要】

– 拠点名:メルセデス・ベンツ世田谷桜丘サーティファイドカーセンター

– 所在地:〒158-0098 東京都世田谷区上用賀5-23-11

– 電話番号:TEL:03-5451-7411

– 営業時間:10:00~18:00(平日は10:00~17:00に短縮営業中)

– 定休日:月曜日・年末年始(月曜祝日の場合は営業し翌火曜を定休)

– 敷地面積:1,338.924m²

– 中古車展示台数:26台

– 営業開始日2020年12月5日(土)

 

【メルセデス・ベンツ楠サーティファイドカーセンター 概要】

– 拠点名:メルセデス・ベンツ楠サーティファイドカーセンター

– 所在地:〒462-0063 愛知県名古屋市北区丸新町166

– 電話番号:TEL:052-901-4345

– 営業時間:10:00~18:00(平日は10:00~17:00に短縮営業中)

– 定休日:月曜日・年末年始(月曜祝日の場合は営業し翌火曜を定休)

– 敷地面積:478.92m²

– 中古車展示台数:20台

– 営業開始日:2020年12月5日(土)

 

【メルセデス・ベンツ柏松ケ崎サーティファイドカーセンター 概要】

– 拠点名:メルセデス・ベンツ柏松ケ崎サーティファイドカーセンター

– 所在地:〒277-0835 千葉県柏市松ケ崎388-1

– 電話番号:TEL:04-7135-1111

– 営業時間:10:00~18:00(平日は 10:00~17:00 に短縮営業中)

– 定休日:月曜日・年末年始(月曜祝日の場合は営業し翌火曜を定休)

– 敷地面積:屋外展示場 658.25m²/ショウルーム展示エリア 159.07m²

– 中古車展示台数:32台(屋内 3台、ショウルーム 29台)

– 営業開始日:2020年12月19日(土)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。