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2017年12月19日【人事】

三菱ふそう、ダイムラー・トラック・アジア部門役員人事を発表

NEXT MOBILITY編集部

三菱ふそう・ロゴ

三菱ふそうトラック・バスは、ダイムラー社の取締役会の決議に基づき、以下の通り役員人事を発表した。同役員人事は、後日開催する臨時株主総会の承認を経て、正式に決定する。

 

現ダイムラー・トラック・アジア代表兼MFTBC代表取締役社長・CEOのマーク・リストセーヤが2018年3月31日付けで退任し、後任としてハルトムート・シックが4月1日より就任する。

 

 

[マーク・リストセーヤについて]

 

1994年に当時のダイムラー・ベンツAGに入社し、販売及び戦略の分野で様々なマネージメント職を歴任。

 

2005年にトラック戦略部門代表としてインドで市場参入を計画、新たに設立したDICVにプロジェクトマネージャーとして、その後CEOに就任。

 

2014年には、MFTBCの取締役副社長兼セールス・カスタマーサービス本部長に就任し、MFTBCとダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(本社、インド)をブランドと会社の両面でDTAに統合した。

 

2015年4月1日より、ダイムラー・トラック・アジア代表兼MFTBC代表取締役社長・CEOに就任し、FUSOとバーラト・ベンツブランドの世界的な事業を担当。

 

以来、企業としてのMFTBCとFUSOブランドの両責任者として、製品、生産、品質管理、そしてデジタル化への投資を行い、更に電気トラックとバスに特化したE-FUSOブランドを立ち上げた。

 

 

[ハルトムート・シックについて]

 

2009年1月1日よりダイムラー・バス部門代表兼エボバスGmbH社(本社:ドイツ シュトゥッツガルト)のCEO。

 

世界初の自動運転走行の路線バスであるメルセデスベンツ「フューチャー・バス」を発表。

 

機械工学を専攻した後、1986年にダイムラー・ベンツAGのセントラル・リサーチ部門に入社。ドイツ、ジンデルフィンゲン工場で乗用車生産に従事し、1990年にミュンヘンのDASAマーケティング部門を経て、1993年にコーポレート事務局長及び理事会長に就任。

 

1995年、会長計画事務局長を担当。2年後に、ブラジルのJuiz de Fora工場の生産と物流責任者に就任。2002年以降、ダイムラーグループのグローバルコミュニケーションの責任者を務めた。

 

 

[DTAについて]

 

ダイムラー・トラック・アジア(DTA)は80年以上の歴史を持つ「三菱ふそうトラック・バス株式会社」と、新会社「ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社」が共同で事業を行う組織。

 

DTAは製品開発、生産、輸出、調達、研究活動を共同で行う。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。