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2017年12月27日【自動車・販売】

光岡自動車、創業50周年。記念第1弾のキャンペーンを1月6日より開催

NEXT MOBILITY編集部

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光岡自動車が、2018年2月に創業50周年を迎える。

 

創業50周年を迎えるにあたり、同社は、関係者・顧客に向けて先ず感謝の意を表し、社内応募作品から選定された50周年記念ロゴ及び、キャッチコピーを発表した。

 

ロゴは、5角形と10角形の組み合わせて、「創業50周年」を、二つの多角形で構成される外周にメビウスの輪を描く事で、社業が末長く続いて行く様を表現。

 

メビウスの輪に刻まれた14本のラインは、同社が手掛ける正規輸入車ディーラー14ブランドを意味し、「ミツオカ事業」、「BUBU 事業」、「輸入車ディーラー事業」で支えあう三位一体の構造を3色のカラーリングで表現したものだと云う。

 

キャッチコピーは、「夢、挑戦、次代へ。」とし、光岡自動車50年の歴史を糧に、夢に向かって、挑戦し続ける姿勢を、新たな50年を、次世代へ繋げて託すミツオカイズムの継承を表しているとのことだ。

50周年を記念して、光岡自動車では、手掛ける事業、ブランドごとに様々な企画を計画。記念モデルやパッケージ商品の投入を予定している。

 

その第1弾として、「シボレーキャプティバ50万円分スペシャルオファー」を1月6日から開催。同社運営のシボレーディーラー各拠点において、先着10名限定で、買い得車が提供される。

 

また、光岡自動車では、50周年を記念した社員合同式典の開催も予定しており、社内外共に活気に満ち溢れた年になるよう取り組んでいきたいとコメントしている。

 

 

[シボレーキャプティバ50万円分スペシャルオファー概要]

 

対象車種:CHEVROLET CAPTIVA (シボレーキャプティバ)
対象期間: 2018年1月末までにご成約・ご登録を完了できる方の先着10名限定
受付期間: 2018年1月6日(土)から1月14日(日)まで
実施店舗:
・シボレー仙台中央 ・・・ 宮城県仙台市泉区長命ヶ丘 3-32-2 TEL:022-342-5533
・シボレー高崎 ・・・ 群馬県高崎市問屋町西 2-4-5 TEL:027-364-3311
・シボレーさいたま南 ・・・ 埼玉県さいたま市南区内谷 1-7-1 TEL:048-710-6226
・シボレー葛西 ・・・ 東京都江戸川区南葛西 1-14-7 TEL:03-5878-7500
・シボレー桜山 ・・・ 愛知県名古屋市昭和区広見町 4-45-2 TEL:052-859-2022
・シボレー博多 ・・・ 福岡県福岡市博多区金の隈 2-20-41 TEL:092-503-5600

※2018年1月末までに、対象車種の新車を成約かつ登録完了したものが対象。
※キャンペーン期間および内容は、予告なく変更されるく場合がある。

 

[問合せ先]

・ MITSUOKA ホームページ:www.mitsuoka-motor.com

・ BUBU ホームページ:www.bubu.co.jp

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。