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2022年11月29日【自動車・販売】

フォルクスワーゲン浜松西が新規オープン

坂上 賢治

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン( VGJ )と正規販売店契約を締結して静岡県、愛知県、東京都内で8店舗を運営しているサーラカーズジャパン(代表取締役社長:坂爪謙治、本社:愛知県豊橋市)は12月1日に「フォルクスワーゲン浜松西」を新規オープンする。

 

新店舗は、浜松市の東西を結ぶ主要幹線道路である県道62号線( 雄踏街道 )に面しており、JR東海道線線「高塚」駅より約1.6キロメートル、周辺にはショッピングセンターや国産、輸入車ディーラーが並ぶ好立地にある。

 

同店舗は、フォルクスワーゲンがドイツをはじめ全世界で展開しているコーポレートデザイン「モジュラーコンセプト」に基づき設計された。また日本では2020年から順次導入している新たなブランドデザインをショールームの内装に取り入れた。

 

車両展示エリアには、ハイライトステージ、ライトボックス、ライトフレーム、ハイライトフレームから構成される「ハイライトプレゼンテーション」を導入する事で、ステージ上に展示する車両のコンセプトカラーに合わせて照明を調色して特別感の醸成に腐心した。

 

更にこれまで白と木目調カラーで統一されていたショールームに、新CIに基づいた新色のブルーを追加採用。最新の整備機器を完備したサービス工場、ダイアログレセプション( 車両受付確認専用設備 )を備え、広域ニーズに対応する施設とした。

 

なお同店舗では、省エネ設備やシステムを最大限活用し、2023年年央にCO2排出実質ゼロの店舗運営を目指す。

 

運営法人 【サーラカーズジャパン株式会社】
住所: 〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地 サーラタワー
設立年: 1962年
資本金: 4 億 8,900 万円
代表者名:代表取締役社長 坂爪 謙治 (さかづめ けんじ)
運営店舗: VW小平・VW Center八王子・VW多摩・VW浜松・VW焼津・VW富士・VW豊橋・VW岡崎
主な事業内容:新車・中古車販売 / 整備 / 部品販売

 

店舗 【フォルクスワーゲン浜松西】
店舗住所: 〒432-8061 静岡県浜松市西区入野町933-1
tel. 053-489-6535 fax. 053-489-6536
店長名: 高瀬 昌久(たかせ まさひさ)
従業員数: 13名 (店長、セールス5名、サービス6名、その他2名)
展示車両台数:6台 + 納車室
整備工場: 7ワークベイ (ダイアログレセプション(車両受付確認専用設備)、検査ライン含む)
営業開始日: 2022年12月1日(木) 
URL: https://www.vw-dealer.jp/top.do?dlr=vw_hamamatsu_nishi

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。