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2017年11月10日【自動車・販売】

日産リーフ、国際賞「CES2018ベストオブイノベーションアワード」を初受賞

NEXT MOBILITY編集部

 

 

日産自動車は米国時間9日、新型・日産リーフが、Consumer Technology Association(CTA、全米民生技術協会)が主催するコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)のプレス向け事前発表会にて、「CES2018 Best of Innovation Award」を受賞したと発表した。

 

同賞の表彰式はニューヨークで実施され、新型・日産リーフにとって、初となる賞の受賞となる。

 

 

「プロパイロット」、「e-Pedal」などの技術を搭載した日産リーフは、以下の賞を受賞した。

 

・「Vehicle Intelligence and Self-Driving Technology」カテゴリーにおける「Best of Innovation Award」受賞

・「Tech for Better World」カテゴリーにおける受賞

 

 

CTAは毎年1月にラスベガスで開催するCESの前哨戦として「Best of Innovation Award」の発表を行っている。日産と同協会は、CES2018で新型・日産リーフの特別展示を行う予定。

 

日産のグローバルマーケティング&セールス、ゼロエミッションビークル、バッテリービジネス、MC-Japan/A&O (日本・アジア・オセアニア事業)担当副社長のダニエレ スキラッチは、「新型・日産リーフがこんなにも早く、このような大きな賞を受賞できて大変光栄に思います。『Best of Innovation award』は人々と地球に恩恵をもたらす商品や技術を讃えるものであり、新型『日産リーフ』は同賞を受賞するにふさわしいものです。 同車は単なるクルマではありません。人々をより良い世界へと導く、当社のビジョン『ニッサン インテリジェント モビリティ』 の象徴です。」と、受賞に際し、コメントをした。

 

新型・日産リーフは、日本では、既に販売されているが、今後2ヵ月の間に米国、カナダ、西ヨーロッパの日産ディーラーでも販売を開始する予定だと云う。

 

 

CES 2018 Innovation Awards(英語):

http://www.ces.tech/Events-Experiences/Innovation-Awards-Program/Honorees.aspx

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。