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2024年1月30日【イベント】

プジョー、ブランドキャンペーンを実施

坂上 賢治

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ステランティスジャパンは1月30日、プジョーが掲げるブランド・ビジョン「ALLURE=心奪う」を体現するキャンペーン「ALLURE EXPERIENCE( アリュール・エクスペリエンス )」を2月18日( 日 )まで実施する。

 

同キャンペーンは、ゴッホの世界を五感で感じられる新感覚の没入型展覧会「ゴッホ・アライブ東京展」にプジョー・ブランドが協賛。これを記念し、A賞として仏・アコーホテルズのプルマンホテルズ&リゾーツ「プルマン東京田町」の宿泊チケット付き408試乗モニターを。
更にB賞として「ゴッホ・アライブ東京展」の鑑賞チケットが抽選で進呈する。加えて2月10日( 土 )・11日( 日 )には「プジョーポップアップ試乗イベント」を開催。試乗者にゴッホ・アライブ東京展の鑑賞チケットを進呈する。

 

「ALLURE EXPERIENCE」キャンペーンの概要は以下の通り
期間:2024年1月30日( 火 )~2024年2月18日( 日 )
A賞):「プルマン東京田町」宿泊付き408試乗モニター( 1組2名 )
B賞):「ゴッホ・アライブ 東京展」鑑賞チケット( 10組20名 )
特設サイト:https://web.peugeot.co.jp/cpn/allure-experience/

 

 

プジョーポップアップ試乗イベントは以下の通り
「ゴッホ・アライブ」の開催場所・寺田倉庫近くの「WHAT CAFE」にて「プジョーポップアップ試乗イベント」を開催。先着60名の試乗者に「ゴッホ・アライブ 東京展」鑑賞チケットを進呈する。(特設サイトにて事前予約必要)

 

日時:2024年2月10日( 土 )・11日( 日 )11時~17時
場所:WHAT CAFE( 東京都品川区東品川2-1-11 )
内容:試乗者先着60名に「ゴッホ・アライブ 東京展」鑑賞チケットを進呈

 

なお、今キャンペーンを記念し、2月10日( 土 )~18日( 日 )、全国の正規ショールームにて、「ALLURE EXPERIENCEフェア」が開催される。

試乗抽選プレゼント:
「ゴッホ・アライブ 東京展」オリジナルグッズ ポーチ付きエコバッグ( ひまわり )&プジョーオリジナルグッズを抽選で合計375名に進呈

来場プレゼント:
「LA MAISON DU CHOCOLAT」のフィナンシェ2個セットをひと組に付きひとつ進呈(数に限りがあり)。

 

ゴッホ・アライブ 東京展
2024年1月6日( 土 ) 〜 3月31日( 日 )の期間に於いて寺田倉庫G1ビルで開かれるゴッホの世界を五感で感じられる新感覚の没入型展覧会。これまで99都市を巡回し、900万人以上を動員。世界100都市目の開催地として東京で開催中。

 

 

オーストラリアの企画会社、グランデ・エクスペリエンセズが創作した本展は、最新技術のマルチチャンネル・モーション グラフィックスと映画館品質のサラウンド音響、そして高精細のプロジェクターを組み合わせている。

 

体を包み込むような迫力のクラシック音楽が流れる中、ゴッホ 作品の3000以上の画像が壁や柱、床などありとあらゆる場所に最大41台のプロジェクターで映し出される圧巻の展示空間では鑑賞順路はなく、新たな角度から作品の隅々に触れることができる。

 

来場者をオランダ、パリ、アルル、サン=レミ、 オーヴェール=シュル・オワーズを巡る旅に誘い、世界で最も有名な画家、フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を称えている。
公式ホームページ :https://goghalivejp.com

 

 

プルマン東京田町
2018年10月に開業したプルマン東京田町。フランスのホテルチェーン「アコー」ブランドの一つ。プルマンはハイクラスブランドの位置づけ。

 

アコーは世界110カ国に5,500軒、日本には23軒を展開する巨大なホテルグループで、このプルマン東京田町はプルマンとしては日本初上陸となる。品川駅や東京駅をはじめ、羽田空港や成田空港へのアクセスや都内各所への移動も簡単な、ビジネスや観光に最適な拠点に位置する。

 

ビジネスにもプライベートにも適した「遊び場」— それがプルマン東京田町。クリエイティビティを刺激するアート。多様なライフスタイルに対応する充実した設備。人々が集うレストラン、ラウンジ、バー。客室だけでなく、ホテル全体で演出されたすべての出会いがインスピレーションとなり、ワンランク上の自分へと誘う。
公式ホームページ :https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/

 

詳細は以下URLのキャンペーン特設サイトを確認されたい。
「ALLURE EXPERIENCE」キャンペーンサイト:https://web.peugeot.co.jp/cpn/allure-experience/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。