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2021年10月30日【イベント】

ルノーカングージャンボリー、延期の末今年もオンラインに

NEXT MOBILITY編集部

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ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は10月28日、2021年のルノー カングー ジャンボリーをオンラインで開催すると発表した。

 

ルノー カングーを始めとするルノー車、そして車のある生活を楽しんでいる人々がオンラインで集まり、楽しむイベント〝ルノー カングー ジャンボリー ONLINE 2021〟、開催テーマは世界でカングー ジャンボリーとして行われる。

 

より具体的には、ルノー・ジャポン公式YouTubeチャンネルでライブ配信を行うほか、特設ウェブサイトを開設し、インスタグラム投稿の紹介、オフィシャルグッズの販売などを実施する。

 

ルノー カングー ジャンボリーは、毎年5月の実施イベントとして永年親しまれ、自動車ファンの枠を超えて毎年、仲間達と過ごすアウトドスタイルを実践するイベントとして成功を収めてきた。下記映像は昨年のオンライン実施の様子。

そもそもルノー カングー ジャンボリーは、日本国内では希に見る単一車両ファンによる祭典として、毎年5月の実施イベントとして定着し永年親しまれてきたが、昨年の2020年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大のためにオンライン開催に変更。さらに今年もコロナ禍の懸念もあって、4月末時点で秋開催に向けての延期がアナウンスされていた。

 

しかしそれ以降も、コロナ禍に起因する大規模イベント実施に係る懸念を完全払拭するには至らず、結果、今年もオンライン開催となった。ただ本来、日本国内で開かれてきたルノー カングー ジャンボリーは、カングー・ファンのイベントとしては国際的にも最大級であったことを踏まえ、今回は昨年と同じくオンライン実施ながらも、開催テーマを〝世界でカングージャンボリー〟と銘打つ。

 

ルノー・ジャポンでは「新型コロナの影響で、まだまだ以前のように気軽には出かけられず、これが海外となればなおさらです。そこで今年の〝ルノー カングー ジャンボリー ONLINE 2021〟は、皆さんとルノー カングーに乗り込んで、日本を飛び出し、世界を巡るドライブ旅行に出かけます。

 

新たな発見を求めてクイズを解きながら、旅で出会ったカングー乗りの方たちの楽しい話を聞き、この旅でしか手に入らない貴重なお土産を手に入れる。あなただけの自由な発想で撮影した世界ドライブ旅行の画像や動画をインスタグラムで投稿すれば、皆さんもカングー ドライバーとして旅の仲間に加わることができます。さあ、一緒に世界ドライブ旅行を満喫しましょう」と新たなメッセージ性を持たせたコンライン催事として2年越しとなったコロナ禍の影響を跳ね返し、さらなる成長を目指す構えだ。

 

開催概要
名称:ルノー カングー ジャンボリー ONLINE 2021
日時:2021年 11 月23 日(火・祝)14:00-15:00
開催方法:ルノー・ジャポン公式YouTubeチャンネル で開催

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。