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2017年11月14日【レンタカー】

タイムズモビリティネットワークス、「せとうちDMO」の実証事業に参画

NEXT MOBILITY編集部

 

タイムズモビリティネットワークスは、11月20日より、「せとうちDMO」の実施する「地域の民間事業者による観光案内体制の構築」に向けた実証事業に参画する。

 

この事業は、訪日外国人旅行者の瀬戸内への再訪意識の向上と、更なる周遊促進を目的に、「せとうちDMO」と国土交通省中国運輸局が、「せとうち・海の道」広域観光周遊ルート形成促進事業の一環として実施。 実施期間は、2017年11月20日(月)から2018年2月19日(月)の3カ月間。

 

タイムズ・ロゴ

 

「せとうちDMO」は、瀬戸内の観光産業活性化を推進するため、瀬戸内を囲む7県(兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県)や事業会社など、官民が連携し発足した観光地経営組織。タイムズモビリティネットワークスは、瀬戸内の1県である広島県に本社を置き、瀬戸内エリアに「タイムズカーレンタル」を80店舗(※2017年9月末現在)展開しており、せとうちDMOを構成する「一般社団法人せとうち観光推進機構」には2016年4月より参画している。

 

本事業では、タイムズカーレンタルの店頭へ音声翻訳アプリを搭載したタブレット端末と、観光情報が検索できるタブレット端末を設置するとともに、山陰、瀬戸内、四国の観光情報が記載されたロードマップ(英語、中国語)の配布を行う。

 

 

実施店舗は、瀬戸内エリアの交通結節点となる駅や空港に位置する19店舗の他、瀬戸内エリアに隣接し、日本の玄関口として多くの訪日外国人旅行者が利用している関西国際空港(大阪府)と福岡空港(福岡県)に展開の2店舗。音声翻訳アプリは3カ国語(日本語・英語・中国語)に対応。希望の言語を選択してタブレットに話しかけると、翻訳された音声が流れ、店舗のスタッフとアプリを介して会話をすることができる。

 

タイムズカーレンタルを利用する海外からの客は、年々増加傾向にあり、そのため同社では、24時間10カ国語で電話対応ができるカスタマーデスクの開設、日本の交通法規や道路標識、給油方法などを説明したパンフレットの配布など、言葉や異文化の壁の解消に向けた取り組みを進めてきたと云う。

 

これら従来の取り組みに加え、翻訳アプリ搭載のタブレット端末の設置で、客と店舗スタッフのコミュニケーションをより円滑に、レンタカー利用に関する疑問や、瀬戸内エリアの観光スポットまで、様々な情報を、店頭で気軽に相談に乗る事ができるようになると、同社は考えている。

せとうちDMO:http://setouchitourism.or.jp/ja/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。