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2020年12月8日【経済・社会】

ラグジュアリーカード、ポイント交換商品にロールスを追加

NEXT MOBILITY編集部

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マスターカード最上位クラスのクレジットカードとしてパーソナルサービスを展開するラグジュアリーカードは12月8日、ロールス・ロイス・モーター・カーズ横浜を経営するNicole MotorCarsと提携し、ポイントプログラムの交換商品としてロールス・ロイスの提供を開始することを発表した。

 

 

 

45,300,000円相当という前代未聞のラグジュアリーな交換商品としてラインナップされたのは、2019年末日本に上陸し2020年第1四半期より納品を開始しているロールス・ロイス・ブラック・バッジ。中でも、最もダーク且つ都会的な性格を明確に打ち出したモデル、ブラック・バッジ・カリナンがラグジュアリーカードのポイントで交換可能な商品に加わった。

 

 

 

 

ブラック・バッジはロールス・ロイスのユーザーの中でもきわめて個性的な人々の要望に応えて生まれた。リスクを冒し、常識を打ち破って、独自の成功を手に入れようとする人を対象に想定。アートのセンスがきわめて大胆であり、2016年の発売に至るまで社内でも議論は大きく割れていた。しかし、デザイナーやエンジニア、熟練の職人たちがロールス・ロイスの黒い分身を作るやいなや瞬く間に世界で賞賛され、由緒正しいロールス・ロイスとしてふさわしいばかりか、スーパーラグジュアリーマーケットに一石を投じる作品となった。この精神を追求する中で、ブラック・バッジにロールス・ロイスがこれまでに与えた最も大胆かつダークな表現が生まれ『ザ・キング・オブ・ザ・ナイト』ブラック・バッジ・カリナンとして登場し、以後異色を放つ存在として君臨している。

 

 

 

今回、ラグジュアリーカード会員層との親和性も非常に高いことから、画期的な試みとしてポイント交換商品に加わることになった。また、直近では完全予約制でプライベート・ショールームとして開催されるロールス・ロイスオーナー向けイベントに特別枠を設け、ラグジュアリーカードGold Card(年会費200,000円 税別)会員を招待し、希望に応じてマジック・カーペット・ライドを楽しんでもらうなど魅力的かつ刺激的な企画も実施している。究極の贅沢を求める伝統主義者のためだけではなく、大胆かつ型破りな予想外の何かを求める新しいラグジュアリー探求者を対象としていることから、ラグジュアリーカードでは同社コミュニティとの格別の相性が感じられるとしている。

 

 

 

 

◾️ラグジュアリーカード公式ウェブサイト:http://www.luxurycard.co.jp/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。