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2018年9月6日【自動車販売】

光岡自動車、デビルマン・オロチ限定1台。9/8から受付

NEXT MOBILITY編集部

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光岡自動車は、アニプレックス制作の「デビルマン・クライベイビー(DEVILMAN crybaby)」とコラボレーションし、 1台限定で製作した「デビルマン・オロチ(Devilman Orochi)」 を発売し、その受け付けを、9月8日(土)から11月15日(木)まで、同社専用ウェブサイトで行う。

 

車輌販売価格は、1,968万円(税込)。申し込み者が多数の場合は、抽選が行われる。

 

 

デビルマン・クライベイビーは、原作者の永井豪氏の画業50周年を記念して、湯浅政明監督が現代版リメイク/映像化して、Netflix オリジナルアニメーション作品として、2018年1月から配信されている作品。

 

今回、永井氏の画業50周年と、光岡自動車の創業50周年を記念して、コラボレーションが実現した。

 

 

デビルマン・クライベイビーには、メインキャラクターの飛鳥了が乗るクルマとしてオロチ(Orochi)が登場。

 

デビルマン・オロチのカラーリングデザインは、同作品のアートディレクションを手掛ける阿閉高尚氏と、オロチのデザイナー青木孝憲氏により、共同で手掛けられた。

 

 

 

[デビルマン・オロチの概要]

 

 

– 商品名:Devilman Orochi(デビルマン オロチ)

 

– 申込受付期間:2018年9月8日(土)午前10時から2018年11月15日(木)午後12時まで

 

– 申込方法:光岡自動車の専用ウェブサイトで受付
https://www.mitsuoka-motor.com/devilman-orochi/

 

– 車輌販売価格:19,680,000円(消費税抜き価格:18,222,223円)
※申込者多数の場合は、抽選により1名を選出

 

– 納車予定:2018年12月予定

 

– 基本情報:デビルマン・オロチは、光岡自動車が保有する極上中古車のオロチをベースに製作する(※オロチの新車販売は終了)。

 

●型式:ABA-MSP1 ●寸法:全長 4,560mm×全幅 2,035mm×全高 1,180mm ●ホイールベース:2,600mm ●車輌重量:1,580kg
●エンジン:水冷V型 6 気筒 DOHC ●総排気量:3,310cc ●最高出力:172kW(233ps)/5,600rpm●最大トルク:328N・m(33.4kg・m)/4,400rpm ●駆動方式:MR ●トランスミッション:電子制御 5 速 AT ●HDD ナビゲーション
●ETC ●バックカメラ ●リヤウイング ●本革シート ●本巻きステアリング
●初度登録年月:平成19年4月 ●走行距離:約 3,500km ●車検:なし(車検を取得しての引渡しとなる)
●リサイクル料金:預託済み ●車台番号下 3 ケタ:002

 

※日本国内在住者に限る。※18歳以上に限る(20歳未満の場合は、保護者の同意が必要) ※表記価格は車輌本体価格(消費税 8%込み)。税金(消費税除く)、保険料、登録諸費用等は含まれていない。※別途リサイクル料金が必要。※支払いは現金一括払いのみ。※画像はイメージ。車種の仕様、デザイン等は予告なく変更となる場合がある。 ※車輌の販売・納車及び事務手続きは光岡自動車が行う。 ※購入の際には、車輌の受け取り、諸手続き等、付帯費用の負担について所定の書式への承認が必要。 ※車輌の所有名義が当選者本人以外を希望する場合は同居の家族まで。※当選の連絡の後、車輌受け渡し、各種手続き、納車後のアフターケア等は、光岡自動車で行う。

 

 

[デビルマン・オロチ展示予定]

 

● 9/7(金)~9/10(月):MITSUOKA麻布ショールーム/GALLERY 麻布 10:00 ~ 19:00
● 9/15(土)~ 9/17(月・祝):「永井Go展」(大阪文化会館・天保山) 10:00 ~ 17:00(※1)
● 9/19(水)~9/24(月・祝):MITSUOKA尼崎ショールーム 10:00 ~ 19:00
● 9/28(金)~10/1(月):MITSUOKA福岡ショールーム 10:00 ~ 19:00
● 10/5(金)~10/8(月・祝):MITSUOKA名古屋ショールーム 10:00 ~ 19:00
● 10/12(金)~10/22(月):MITSUOKA東京ショールーム 10:00 ~ 19:00
● 10/26(金)~10/29(月):BUBU MITSUOKAつくばショールーム 10:00 ~ 19:00
● 11/2(金)~11/5(月):BUBU MITSUOKA宇都宮ショールーム 10:00 ~ 19:00
● 11/9(金)~11/12(月):MITSUOKA仙台ショールーム 10:00 ~ 19:00

※1:荒天時中止

 

 

[問合せ先]

 

光岡自動車 キャンペーン事務局 0120-445-882 (受付時間 :平日 10:00~17:00)
光岡自動車ウェブサイト:https://www.mitsuoka-motor.com

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。