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2018年6月15日【トピックス】

テスラジャパン、ラゾーナ川崎プラザに4つ目の直営店オープン

坂上 賢治

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国内で初めてテスラの家庭用蓄電池「テスラパワーウォール」を展示する拠点に

 

テスラモーターズジャパン合同会社(本社:東京都港区、職務執行者:トッド・アンドリュー・マーロン)は6月15日、東京、大阪、名古屋に続き、国内最大規模のショッピングモールであるラゾーナ川崎プラザ2階に4店舗めの直営店「テスラ ラゾーナ川崎プラザ」をオープンした。

 

 

テスラが現在販売している電気自動車、テスラ モデルS、テスラ モデルXを始め、国内で初めてテスラの家庭用蓄電池「テスラパワーウォール」を展示し、テスラが提案する持続可能なエネルギー社会を体感できる直営店となった。なお準備が出来次第、モデル3も展示する予定だとしている。

 

 

なお日本国内のテスラストアは、東京都港区南青山2-23-8の青山に加え、大阪府大阪市中央区南船場4-2-4の心斎橋。さらに愛知県 名古屋千種区千種3丁目35-13の名古屋に次いで4拠点目が神奈川県川崎市幸区堀川町72-1となった。

 

ちなみに大手の製造業を筆頭に、一定規模の事業形態が多い自動車業界にあつて、テスラは珍しくスタートアップ感の強い会社である。

数年来より世界の電気自動車市場をリードしているかに見えるテスラは正念場を迎えており、自社製品への正しい理解と普及を促進するため、顧客と直接コミュニケーションすることを最優先に、販売・アフターサービス共に積極展開に転じる意向のようだ。

そうした意味でグローバルの販売戦略として、今回のラゾーナ川崎プラザのショッピングモールは、日常生活の延長で誰でも気軽に立ち寄れるエリアあり、それゆえに出店の価値があると見ているようだ。

 

なお現段階で「テスラ ラゾーナ川崎プラザ」では、テスラ モデルSとモデルXの試乗が可能となっている。試乗は電話、メール、ウェブサイトから申し込みができるとしている。( MOTOR CARS  より転載 )

 

 

店舗名:テスラ ラゾーナ川崎プラザ
所在地:神奈川県川崎市幸区堀川町 72-1
電話:0120-982-428
メールアドレス:japan@tesla.com 
試乗申し込みウェブサイト:https://www.tesla.com/jp/event/kawasaki 
営業時間:10:00-21:00 年中無休

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

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1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

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日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

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株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。