NEXT MOBILITY

MENU

2021年9月24日【イベント】

トヨタ博物館、クラシックカー・フェスティバルを開催

NEXT MOBILITY編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

トヨタ博物館は9月24日、「第32回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」を10月24日(日)、愛・地球博記念公園で開催すると発表した。

 

2021年は、「サステイナブル(持続可能)な愛車文化が今、始まる」と称して、パレードや展示と通じたSDGsへの貢献、ライブ配信を通じた幅広い情報発信を目指しているという。

 

その一環として、30年以上前に生産されたクラシックカー車両とは別に、電気自動車が特別枠として参加。コンセプトカーLQ、燃料電池車MIRAI、超小型電気自動車C+podがパレードをサポートする。

 

 

 

 

公道パレードは、多くの人が沿道で応援できるよう長久手の市街地を通過するコースとした。トヨタ博物館から愛・地球博記念公園まで、一般参加車両100台が長久手市内を走行し、最も古い車両から最新の車両まで、日米欧の自動車の歴史100年にわたる車列となる。

 

会場では、パレード参加車両の展示に加えて、電気自動車の給電パフォーマンス、レストア紹介、モータースポーツ関連の展示など、様々なイベントを予定。なお、イベントの様子は、自動車コミュニティサイト「GAZOO」の公式YouTubeチャンネルとケーブルテレビ局「ひまわりテレビ(ひまわり11)」にて、午前午後の2部構成でライブ配信される。

 

 

 

 

 

■開催概要
(1)日時
10月24日(日) 9:30~16:00(入場無料)、雨天決行
(2)会場
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)※パレードは8:45にトヨタ博物館から出発
(3)参加車両
一般参加車両 約100台、イベント用車両 約10台 他
(4)スケジュール
[8:45~10:45] クラシックカーパレード
[9:30~16:00] 車両展示
(5)プログラム詳細
– クラシックカーパレード(8:45~10:45)
– 車両展示(9:30~16:00)
– イベントゾーン(9:30~16:00)
・SDGsゾーン
・レストアゾーン
・モータースポーツゾーン
・地域情報ゾーン
(6)ライブ配信
YouTube(GAZOO公式チャンネル)、ひまわりテレビ(ひまわり11)でパレード・会場の様子を生中継する。
第1部 [8:30~10:00]  時代を超えた愛車がパレード走行!
第2部 [13:00~14:30] 愛車集結!ウド鈴木が突撃取材!
– YouTube配信特設ページ(GAZOO)
https://gazoo.com/feature/ccf/21/
(7)後援
愛知県、長久手市、愛知県教育委員会、長久手市教育委員会、公益財団法人愛知県都市整備協会、一般社団法人長久手市観光交流協会

CLOSE

坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。