NEXT MOBILITY

MENU

2018年3月22日【レンタカー】

トヨタ自動車、レンタカーにプレミアムクラス新設。レクサスの選択が可能に

NEXT MOBILITY編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

トヨタ自動車は3月22日、レンタカーサービスにレクサス車を取り扱った「プレミアムクラス」を新設し、トヨタレンタリース店(*1)で4月2日からサービスの提供を開始すると発表した。

 

 

 

同社は、現在の自動車業界が100年に1度の変革期にあるとし、従来の「所有」だけではなく、「利活用」のニーズが高まっているとしている。

 

一例として、レンタカー市場全体の2013年末から2017年末の保有台数が、約61万台から約80万台へ大幅に増加したこと。特に、プレミアムレンタカーの保有台数が、約5,000台から約9,000台と、市場全体を上回る伸び率であることを挙げている。

 

今回の「プレミアムクラス」の設定は、こうしたニーズへの対応ならびに、レクサス車の魅力を伝えることが目的だと云う。

 

「プレミアムクラス」の主な取り扱い車種には、セダンの「LS・GS・IS」、ハッチバックの「CT」、SUVの「RX・NX」を用意(*2)。

 

また、車種毎に最新型の車両(CURRENT)とモデルチェンジ前の車両(PREVIOUS)、2つの価格帯の商品を設定している。

 

取り扱いは、東京を中心とする一部地域(*1)から開始し、順次全国へサービスエリア拡大の予定とのことだ。

 

トヨタ及びトヨタレンタリース店は、今後もトヨタレンタカーならではの豊富な車種ラインナップ、約13万台の保有台数(*3)、全国約1,200の店舗網(*3)をベースにお客様に「安全・安心・快適・便利・簡単・迅速」なレンタカーとともに、移動の自由と楽しさを提供していくとしている。

 

*1:4月2日時点では14都府県の一部店舗での取り扱いを開始(詳細はトヨタレンタカーwebサイト内のプレミアムクラスページに掲載)
*2:店舗によって取り扱い車種に差異あり
*3:17年8月時点実績

 

 

[主な取り扱い車種と一般料金]

 

■ CURRENT(最新型の車種) 単位 : 円(税込)

 

■ PREVIOUS(モデルチェンジ前の車種) 単位 : 円(税込)

この他の車種についても一部店舗での取り扱い有り。詳細はトヨタレンタカーwebサイトまたは電話にて確認のこと。

 

[取り扱い地域(18年4月時点)]

 

<地域:都道府県>
– 北海道・東北:岩手県・宮城県
– 関東:埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
– 北陸:福井県
– 中部:愛知県
– 近畿:滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・和歌山県
– 九州・沖縄:福岡県

 

※都心部・空港・主要駅の店舗での取り扱いが中心。詳細はトヨタレンタカーwebサイトまたは電話にて確認のこと。

 

[利用方法]

 

トヨタレンタカーwebサイト内のプレミアムクラスページ(4月2日リリース)より取り扱い店舗を確認、電話にて予約受付(サービス規模拡大に合わせてweb予約にも対応予定)

 

トヨタレンタカーwebサイト:https://rent.toyota.co.jp/

 

 

[プレミアムクラス体感キャンペーン実施]

 

概要:プレミアムクラス利用客に「SuiRichAromaエッセンスハンドクリーム」をプレゼント。利用後、キャンペーンサイトにアクセスし、体感アンケートに回答すると上記に加え、抽選でカタログギフトをプレゼント。

 

期間:4月2日(月)~6月30日(土)

CLOSE

坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。