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2024年4月12日【イベント】

トヨタ、日比谷の「LEXUS MEETS…」を刷新

坂上 賢治

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トヨタ自動車は4月18日に、東京ミッドタウン日比谷内「LEXUS MEETS…」を、和スイーツと日本各地の魅力を楽しむカフェラウンジとしてリニューアルオープンする。

 

地域をつなぎ、生活を支え、人と人との心をむすぶ存在としての『道』をテーマに、​まだ知らない道の、その先につながる魅力への入口として、「和スイーツ」をシグネチャーメニューに用意。

 

 

日比谷を起点に、それぞれの餡の色と味わいで五街道を経て出会う土地を表現した「日比谷 五街道団子」や、モリゾウがコロナ禍に出会い、心癒された愛知県・蒲郡の甘味処「秀月堂」のかき氷。

 

また、「トヨタx道セレクション」として、地域の名産品を活かした期間限定メニューも登場する。更に“レース前のコーヒーは欠かせない”と語る日本を代表するレーシング・ドライバー小林可夢偉選手が監修したコーヒー・水出しコーヒー、モリゾウが日頃から愛飲する季節のフルーツを使ったこだわりのドリンクを「MORIZO SPECIAL」として用意。「LEXUS MEETS…」ならではの美味しさを愉しめるようにした。​

 

 

店内は、広さのあるソファ席とテーブル席で構成され、『道』とその先に繋がる世界を意識したアート作品、時間の流れと共にうつろう日比谷の街の景色とともに、ラウンジのような居心地のよさを提供。

 

空間を囲むディスプレイは、各地域の多様な風土、モノづくりをテーマに全国を9地域に分けて構成し、「クルマづくり=各都道府県のモノづくり職人たちの技能の結晶」として日本各地で生産されている車両パーツを使ったオブジェも置かれている。​

 

 

また、カフェラウンジ奥部分はレイアウト変更できる機能を備え、今後イベントやパブリックビューイングなどにも活用していくという。​

 

 

さらにこの「LEXUS MEETS…」では、クルマならではの旅のたのしさを広げる切っ掛けとして、幅広い層に無形LEXUS車との時間を過ごせる試乗体験予約を受けつける。​

 

代表的メニューは以下の通り

※すべて税込み表記

 

和スイーツ

日比谷 五街道団子 ※5種 1300円/3種 800円
それぞれの餡の色と味わいで、五街道の経由地や終着点を経て出会う土地を表現。お皿の上で旅をする気分を。

 

写真左から
抹茶餡(東海道・静岡) 、栗餡(中山道・長野)、いちご餡(日光街道・栃木)、赤ワイン餡(甲州街道・山梨)、ずんだ餡(奥州街道・宮城)

 

秀月堂監修 かき氷 1000円~
トヨタとゆかりの深い愛知県蒲郡(がまごおり)で長年愛される甘味処「秀月堂」のかき氷が初めて東京に。素材そのものを感じるシロップと氷の口どけ感に、こだわりと食べる人のことを思う温かさが感じられる美味しさをご提供。

フレーバー
いちご・レモン・ミルク・さくらみるく※期間限定

 

ランチメニュー

銀鱈と旬の根菜 酒粕西京焼き定食 1,500円 など、人気の銀鱈と季節の根菜を、甘みのあるお味噌で西京焼きに。季節ごとの和の野菜を中心にしたミニサラダを添えた。

 

おつまみメニュー

夜の時間も愉しめる旬の生野菜 フムスと赤味噌のディップ 900円 など​和のエッセンスをくわえたおつまみを用意。​

 

小林可夢偉選手監修 コーヒー・水出しコーヒー

 

「レース前のコーヒーは欠かさない」という日本を代表するレーシング・ドライバー小林可夢偉選手がLEXUS MEETS…のためにつくりあげたオリジナルコーヒー。​

 

 

「コーヒーもレーシングカーのセッティングも、こだわりを追求していくという姿勢が通じる」というほどコーヒーへの情熱は強く、豆の種類、煎り方、淹れ方、マシンにまでおよびます。​
ルワンダ産のコーヒー豆を2つの焙煎度合いに煎り分け、グアテマラ産の豆も加えてブレンドした。​

 

小林可夢偉氏 プロフィール
1986年兵庫県出身。
世界で活躍するTOYOTA GAZOO Racingのドライバー。
2008年からF1世界選手権で活躍。
2016年から世界耐久選手権(WEC)に参戦し、ル・マン24時間レースでの総合優勝・コースレコード記録など輝かしい戦績を持つ。2024年はWECとスーパーフォーミュラに参戦、さらなる活躍が期待される。

 

お土産・テイクアウト
大切な方へのお土産や自分へのご褒美におすすめのテイクアウトも用意されている。

– 日比谷 五街道団子 5種(箱入り)​1,500円

– 小林可夢偉さん監修コーヒー​
DRIP BAG 5個セット(箱入り)1,720円​
COLD BREW 5個セット(箱入り)1,720円

– どらやき 5個セット(箱入り)​1,700円

 

試乗体験で明日の旅を想像する
LEXUS MEETS…ではクルマならではの旅のたのしさを広げる切っ掛けとして、幅広い層に向けて気軽にLEXUS車との時間を過ごせる試乗体験予約を受け付ける。
クルマと対話しながら、近隣の道を楽しむ最大90分のショートコースに加え、季節や地域の魅力と共に旅するように道を楽しむ時間を味わう最大7時間のロングコースを新設。 

・ショートコース(最大90分まで)
「レクサスとの対話を楽しみたい」「レクサスのエンジンサウンドを楽しみたい」など推奨6コースを用意。

 

・ロングコース(最大7時間まで)
山と海の魅力を満喫するコース、森の魅力を感じるコースなど、そのルート、時間そのものを愉しみながら時間内に都内に戻って来られる、おすすめコースを南房総、富士など4方面で用意。

 

 

店舗情報
店舗名称:LEXUS MEETS… (読み方:レクサス ミーツ)
住所 :100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 1階
営業時間:11:00-22:00(L.O. Food、Drink共に21:30)
電話番号:03-6273-3225
定休 :施設に準ずる
座席数 :110席
予約 :可
HP :https://lexus.jp/brand/lexus_meets/
Instagram :https://www.instagram.com/lexusmeets/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。