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2023年11月3日【アフター市場】

ウエインズトヨタ神奈川、車起点の総合サービス施設を開設

坂上 賢治

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ウエインズトヨタ神奈川は11月18日、新車販売、U-Car販売、キャンプ施設を中心に、温浴施設、焼肉レストラン、スポーツカフェ、アウトドアショップなどの様々なアクティビティを1カ所に集結させた総合施設「WEINS PARK 海老名(ウエインズパークえびな)」 を、神奈川県海老名市の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)海老名IC横にオープンする。

 

 

ウエインズトヨタ神奈川は、県内にトヨタ、レクサス、U-Carなど170店舗以上を展開する神奈川県最大のトヨタディーラー。これまでもモータースポーツの楽しさを提案する「GRガレージ トレッサ横浜」、個性を刺激するクルマ遊び基地「U-BASE湘南・西湘・相模・プレミアム平塚」、商用車専門店「ワークピット横浜」、キャンプ・アウトドア向けのカスタムを提案する「S-Factory shonan」、クラウン専門店「THE CROWN 横浜都筑」などの個性的な店舗を数多く展開。豊かで楽しいカーライフづくりを演出してきた。

 

そのウエインズが、ブランドイメージを象徴する総合施設として新たにオープンさせるのが、「WEINS PARK 海老名」 。新車販売の「ウエインズパーク海老名店」、U-Car販売の「ウエインズパークU-BASE 海老名」、キャンプやBBQなどが楽しめる「ウエインズパークU-BASE CAMP」の3施設を中心に3×3バスケットボールコート、スポーツカフェ、ドッグカフェ、焼肉レストラン、温浴施設、ドッグランなどの様々なアクティビティを融合。“クルマ+コト体験+遊び” が1カ所に集結した、新コンセプトの施設が誕生する。

 

WEINS PARK 海老名店(外観):従来の海老名中央店、海老名店、厚木海老名店を統合。県内でも最大規模の新車販売店舗。

 

そんなWEINS PARK 海老名は、圏央道・海老名ICに隣接するだけではなくJR相模線・小田急線厚木駅からも徒歩10分。17,492㎡(テニスコート約67面分)の広大な敷地に多様なアクティビティを集結させ、広く県内外からの顧客を誘引する構え。また災害時にはPHEVなどを活用した電源供給拠点となることも想定。地域と連携し、地域に貢献できる施設であることも目指している。

 

WEINS PARK 海老名店(内観):敷地の広さを活かしたゆったりしたレイアウト。キッズコーナーも設置し、家族で楽しめる空間を目指す。

 

中核となる主なアクテイビィ拠点は以下の通り

 

●新車販売:WEINS PARK 海老名店(ウエインズパークえびなてん)
付帯施設 WEINS PARK COFFEE(スポーツカフェ)/ B-COR SHOP(横浜ビー・コルセアーズ オフィシャルグッズショップ)/ 3×3バスケットボールコート / キッズコーナー / EVキッズカート体験(定期開催)
/ 納車センター(2024年4月以降予定)

 

●U-Car販売:WEINS PARK U-BASE 海老名(ウエインズパーク・ユーベースえびな)
付帯施設 キャンピングカー販売(Toy-Factory)/ グッズ販売(アウトドアショップOrange ・ フィッシングギア相模屋)

 

●キャンプ施設:WEINS PARK U-BASE CAMP(ウエインズパーク・ユーベースキャンプ)
付帯施設 U-BASE CAMP 体験ゾーン(コテージ ・ RVパーク ・ フリーサイト ・ BBQ ・ 温浴施設)/ 焼肉レストラン「焼肉 ほりにし」/ カフェ U-BASE COFFEE(COFFEE&スイーツ ・ ドッグカフェ&スイーツ)/ ドッグラン / イベントスペース(マルシェ・キッチンカー等定期イベント開催予定)

 

スポーツカフェ:プロバスケットボールチーム横浜ビー・コルセアーズを応援する拠点を店舗内に設置。オフィシャルグッズやウエインズCOFFEEの販売なども行う。

 

WEINS PARK U-BASE 海老名(内観):U-Car常時80台を展示・販売。そのほか「Orange」のアウトドア用品、「相模屋」のフィッシングギア販売、「Toy-Factory」のキャンピングカー販売も。

 

U-BASE CAMP:キャンプサイトとしてコテージ3、RVパーク5、フリーサイト10を設置。初めての方でも気軽にキャンプを楽しめる環境を整備した体験ゾーンに。

 

U-BASE CAMP(BBQ):キャンプサイトに隣接してBBQも8サイトを設置。手ぶらでも持ち込みでも、お気軽にアーバンBBQを楽しんでいただけるゾーン。

 

U-BASE CAMP(温浴施設):キャンプ施設内に温浴・サウナ施設を設置。キャンプビギナーが一番気にするお風呂やシャワーの問題を払拭し、キャンプファンの拡大を目指す。

 

焼肉レストラン「焼肉 ほりにし」:アウトドアスタイルで楽しむ焼肉レストラン。ここならではのメニューや地域の食材をふんだんに使った食が体験できる。

 

U-BASE COFFEE:こだわりコーヒーとスイーツを提供する本格カフェには、ペットと家族みんなが楽しめるドッグカフェも併設。地域の方々が気軽に立ち寄れるスペース。

 

ドッグラン(公共緑地):誰もが自由に使える緑地としてのドッグランも設置。ペットを通じたコミュニティの活性化、地域交流に貢献するスペース。

 

施設概要
■総合施設名称:WEINS PARK 海老名(ウエインズパーク海老名)
■アクセス:圏央道 海老名IC隣接、JR相模線・小田急線「厚木駅」徒歩10分
■URL: http://weinspark.jp/ebina/

 

総合棟(新車・サービス)
■店舗名:WEINS PARK 海老名店
■住所:神奈川県海老名市中新田3289-40
■電話:046-235-6201
■営業時間:10:00~19:00
U-BASE棟(U-Car)
■店舗名:WEINS PARK U-BASE 海老名
■住所:神奈川県海老名市中新田3290-1
■電話:046-235-6204
■営業時間:10:00~19:00

 

CAMP体験(キャンプ場・BBQ)
■施設名:WEINS PARK U-BASE CAMP
■住所:神奈川県海老名市中新田3290-1
■電話:046-235-6208
■営業時間 キャンプ場:13:00チェックイン / 10:00チェックアウト BBQ:10:00~21:00(3部制)※営業時間は変更となる場合があります。

 

焼肉レストラン
■店舗名:焼肉 ほりにし
■住所:神奈川県海老名市中新田3290-1
■電話:046-235-6207
■営業時間:①11:30~14:00 ②17:00~22:00 ※ラストオーダー21:00 ※営業時間は変更となる場合があります。

 

「ウエインズトヨタ神奈川株式会社」 概要
代表者:代表取締役社長 宮原 漢二
本社:神奈川県横浜市中区山下町33
設立:2023年1月1日 ※横浜トヨペット、トヨタカローラ神奈川、ネッツトヨタ神奈川の3社が経営統合

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。