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2019年7月9日【トピックス】

ヤナセプレミアムカーレンタル、北海道でシボレーカマロ導入

坂上 賢治

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アメリカンスポーツカーを北海道で気軽に体感

 

 株式会社ヤナセ(本社:東京都港区、社長:𠮷田 多孝)とニッポンレンタカーサービス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:荒幡 義光)は7月9日、両社が展開するプレミアム輸入車レンタルサービス「ヤナセプレミアムカー レンタル」で、北海道の「ニッポンレンタカー プレミアムカーレンタル千歳」にシボレー「カマロ」をラインアップに追加。同日より貸し渡しを開始した。

 

ヤナセ プレミアムカー レンタルは、輸入車レンタカーを身近な移動手段として気軽に利用できる環境を醸成していくべく、ヤナセ取り扱いブランドの最新モデルをレンタカーに導入してきた。

 

 

今回は“左ハンドルに乗ってみたい”という顧客層に対して気軽にアメリカ車を試せるようアメリカンスポーツカーを代表する「カマロ」をラインアップに追加した。

 

ヤナセプレミアムカー レンタルでは、「北海道の広々とした道路環境で「カマロ」を楽しんでいただけると考えています。ヤナセは今後も輸入車の個性豊かなモデルを導入し、さまざまなシーンで気軽に利用できる輸入車レンタカーの拡大を目指します」と話している。

 

通常期 一般料金例(税込み)
※ニッポンレンタカー会員とヤナセ顧客にはメンバー料金を設定。

シボレー カマロ LT RS
車両本体価格:5,292,000円(税込み) ハンドル:左 乗車定員:4名
サイズ:全長4,785mm 全幅:1,900mm 全高:1,345mm 「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応

 

ニッポンレンタカー プレミアムカーレンタル千歳
新千歳空港から店舗まで専用のメルセデス・ベンツ「V クラス」による送迎サービスを用意。また、店舗内はバリアフリーなプレミアムラウンジを設置。フリードリンクを楽しみながら、出発前・返却後のひとときをゆっくりと過ごせるようにしている。

 

ヤナセ プレミアムカー レンタル
2015 年 8 月、輸入車のレンタカー事業トライアルを北海道で実施。2016 年 4 月から東京都と地方の主要都市でトライアル地域を拡大するとともに、メルセデス・ベンツに加え、BMWの取り扱いを開始し、対象モデルを拡大。2017年2 月、日本初の全国規模の輸入車レンタルサービスとして47 都道府県で本格稼働。2019 年 7 月現在、ヤナセ取り扱い車種を全国に約600台配備し、全国のニッポンレンタカー営業所で貸し渡しを実施してきた。

 

参考価格
6 時間まで 14,040円
12 時間まで 16,200円
24 時間まで 21,600円
以後1日ごとに 16,200円
以後1時間ごとに 2,592 円

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。