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2021年7月1日【企業・経営】

スバル、2021/7/1付の組織改正

NEXT MOBILITY編集部

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SUBARU・ロゴ

スバル(SUBARU)は、2021年7月1日付の組織改正を、同日、以下の通り発表した。

 

 

■自動車部門

 

今年4月1日付で技術統括本部、第一技術本部および第二技術本部を一つの開発体制に統合し、技術本部としたが、今回、5月11日の中期経営ビジョンSTEP進捗説明の通り、「安心」や「愉しさ」といった価値軸と「ボディ」や「内外装」といった機能軸を有機的に組み合わせる開発体制とすることで、将来技術に柔軟に対応できる体制を目指す。

 

また、研究領域では技術開発部に価値軸で各機能を統括する業務を持たせると共に電動化を推進するチームを置くことで環境対応を加速させる。

 

 

 

 

1.設計部門および管理部門の統合と新設

 

システムや部品等の要素ごとに細分化されていた組織を統合し、クルマの機能を担う部署として、将来戦略が立てられる組織を目指す。

 

 

 

2.研究実験部門の統合と新設

 

スバルの提供価値軸として、安心・愉しさ・環境の3軸を明確に示し、性能の良し悪しだけではなく提供価値を考えられる組織を目指す。

 

 

3.ADASやコネクティッドなどの関連部門について、設計部門と実験部門を統合

 

電動技術、ソフトウェア、通信など、新たな技術の開発に適した組織を目指す。

 

 

※上記の新旧部署対比図では、全ての旧部署が網羅されているわけではない。

※:「中期経営ビジョン「STEP」進捗報告(スバル・ニュースリリース/5月11日発表)」(16ページ 開発体制の改革)を参照:https://www.subaru.co.jp/press/news/2021_05_11_9752/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。