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2024年4月17日【イベント】

ワークスチューニンググループの走行会開催告知

NEXT MOBILITY編集部

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M-TEC(無限)と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NISMO) 、スバルテクニカインターナショナル(STI)、トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TRD)の4社で構成するワークスチューニンググループは4月17日、ユーザーと共に〝楽しくサーキットを走る〟をテーマとした、「ワークスチューニングサーキットデイ2024 」を、下記スケジュールで3回開催すると発表した。

 

このイベントは、普段使用しているマイカーでサーキットを走る楽しさを気軽に体験しつつも、各社契約のレーシングドライバーによるドライビングレッスンを通して、ドライビングスキルの向上とクルマを操る楽しさが体感できるサーキット走行会。

 

リーズナブルな参加費や充実した内容などから、参加者の好評を得て、2011年のテスト開催後、翌2012年より毎年開催(都合37回)され、2022年には10周年を迎えている。

 

走行会への参加は、過去の走行会経験などによって、「エンジョイ」、「ベーシック」、「チャレンジ」といったクラス分けが行われ、ビギナーから上級者まで、それぞれのレベルに合わせた走りが楽しめるよう工夫。ヘルメットやレーシンググローブなどの安全装備は、各自で持参する必要があるが、エンジョイクラスの参加者にはヘルメットなどのレンタルも用意される。

 

また、各社デモカーによる模擬レースや講師ドライバーがパドックを巡回するパドックウォークや各社協賛の賞品抽選会などのイベントも実施される予定だと云う。

 

[イベント概要]

– 名称:ワークスチューニングサーキットデイ2024
– 各ラウンドの開催概要

■Rd.1 【鈴鹿サーキット南コース(三重県)

・開催日:6月7日(金)
・募集台数:108台
・参加申し込み期間:4月27日~5月22日
・参加費(消費税10%込):エンジョイクラス 6,000円/ベーシッククラス 8,000円/チャレンジクラス 12,000円

■Rd.2 【袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県)】

・開催日:9月15日(日)
・募集台数:160台
・参加申込期間:8月6日~8月30日
・参加費(消費税10%込):エンジョイクラス1 4,000円/エンジョイクラス2 8,000円/ベーシッククラス 12,000円/チャレンジクラス 18,000円

■Rd.3 【HSR九州(熊本県)】

・開催日:10月26日(土)
・募集台数:108台
・参加申込期間:9月11日~10月2日
・参加費(消費税10%込):エンジョイクラス 6,000円/ベーシッククラス 8,000円/チャレンジクラス 12,000円

– 参加資格:普通免許所持者
– 参加車両:ホンダ車、トヨタ(レクサス含む)車、スバル車、日産車でナンバー付きの保安基準適合車両。

– 講師(予定):野尻智紀/関口雄飛/斉藤邦夫/宮田莉朋/平手晃平/松田次生/三宅淳詞/山内英輝/新井敏弘など。

 

*エンジョイクラス1は袖ヶ浦フォレストレースウェイのみで実施。
*エンジョイクラスは1,2ともに主催者による公式タイム計測は行わない。
*各クラスの走行回数は、エンジョイクラス1が1回、エンジョイクラス2 / ベーシッククラスが2回、チャレンジクラスが3回となる。

 

以上、2024年の参加規定や各募集クラスの詳細、持参する装備、申し込み方法などの詳細については、ワークスチューニング・サーキットデイの公式ページ で確認可能。参加講師やデモカー、サーキットごとの特別イベントなどについても、順次掲載される。

 

[問い合わせ・申し込み先]
株式会社プロクルーズ (毎週日・月曜日定休)
電話:0493-61-1185/ファックス:0493-61-1186/メール:procrews@procrews.co.jp

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。