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2018年4月25日【経済・社会】

道の駅、第49回の登録で新たに11駅が誕生し1,145駅に

NEXT MOBILITY編集部

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「道の駅」は、平成5年に創設された制度で、市町村等からの申請に基づき、国土交通省道路局が登録を実施。今回、市町村から11駅の申請があり、4月25日、登録が行われた。
 この登録で、全国の「道の駅」は、1,145駅となった。

国土交通省・ロゴ

「道の駅」は、道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供、及び、地域の振興に寄与することを目的とし、これまでに1,134駅が登録。

 

国交省は、今回申請のあった11駅について、道路利用者への駐車場・トイレの提供や道路・地域に関する情報の提供など、道の駅としての機能を備えており、4月25日に新たに登録を行うものとしている。

 

 

[4月25日登録の新しい道の駅11駅]

 

<都道府県、申請者、駅名、設置箇所、路線名、整備手法> (オープン予定は全てH30年度)

– 北海道、美瑛町、びえい「白金ビルケ」、上川郡美瑛町字美瑛原野7514-1、一般道道十勝岳温泉美瑛線、単独

– 秋田県、男鹿市、おが、男鹿市船川港船川字新浜町1番地19、市道新浜町・外ケ沢線、単独

– 長野県、南箕輪村、大芝高原、上伊那郡南箕輪村2358番地5、村道3134号、単独

– 長野県、売木村、南信州うるぎ、下伊那郡売木村543番地1、主要地方道阿南根羽線、単独

– 長野県、大鹿村、歌舞伎の里大鹿、下伊那郡大鹿村大字大河原390、国道152号、単独

– 長野県、生坂村、いくさかの郷、東筑摩郡生坂村5204番地1、上生坂信濃松川停車場線、一体

– 奈良県、明日香村、飛鳥、高市郡明日香村大字越6番2、国道169号、単独

– 徳島県、美馬市、みまの里、美馬市美馬町字願勝寺72番地、主要地方道鳴門池田線、一体

– 愛媛県、伊予市、なかやま、伊予市中山町中山子271番地、国道56号、単独

– 熊本県、天草市、﨑津、天草市河浦町﨑津1117番地10、市道小島・小高浜線、単独

– 鹿児島県、垂水市、たるみずはまびら、垂水市浜平2036番地6、国道220号、一体

 

注1)道の駅の整備手法には、道路管理者と市町村長等で整備する「一体型」と市町村で全て整備を行う「単独型」の2種類あり、上表では、「単独」「一体」と記載。

 

 

■それぞれの新しい道の駅に関するより詳細な情報(記者発表資料(PDF)):

http://www.mlit.go.jp/common/001232861.pdf

 

■登録されている「道の駅」一覧:
http://www.mlit.go.jp/road/Michi-no-Eki/list.html

 

■道の駅・公式ホームページ:

https://www.michi-no-eki.jp/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。