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2020年12月17日【イベント】

オートバックスの「eモータースポーツ大会」が開幕

NEXT MOBILITY編集部

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オートバックスセブンは12月17日、同社が運営し、スポンサーを務める「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX」において、賞金をかけた公式シリーズとして国内最大規模のeモータースポーツ大会「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series」を2020年12月19日(土)より開催すると伝えた。

 

JeGTは2019年9月に誕生し、2020年4月より同社がメインスポンサーに就任している。PlayStation®4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」(発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)を使用タイトルとし、5月と8月にオンライン形式でのエキシビション大会の開催や、トップクラスのグランツーリスモプレイヤーを選抜する「JeGTドライバーズセレクション(JDS)」などを実施しながら、国内最大級のeモータースポーツ大会として、開催に向けた準備を進めてきた。

今回、開幕戦となるROUND1をYouTubeのJeGT公式チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCid08Oniv1UkM_9DwTzGhEg)にて公開する。

 

総勢32名の選手による個人戦「INDIVIDUAL MATCH」は12月19日(土)の19時より、総勢18チームによる「TEAM BATTLE」は12月20日(日)の20時より、それぞれ開幕する。

 

<<JeGT公式シリーズの見どころ・注目ポイント>>

 

「INDIVIDUAL MATCH」は、JDSを突破した「JeGT認定ドライバー」をはじめ、リアルモータースポーツでの参戦経験を持つレーシングドライバーが参戦し、トップレベルの熱いレースが繰り広げられる。「TEAM BATTLE」には、SUPER GTやスーパー耐久などのレースカテゴリーに参戦するレーシングチームや、自動車関連企業がエントリー。各チームには規定ドライバーに加え、11月10日に実施した「JeGTドラフト会議」を経て加入したJeGT認定ドライバーや、各チームが独自に集めたドライバーが参戦する。各選手、チームはROUND 1からROUND 4でポイントを獲得し、合計ポイントの上位8名、8チームが賞金をかけて争うラウンドファイナルに進出する。
※規定ドライバーについて…レーシングチームの場合は所属契約を結ぶドライバー、自動車関連企業の場合は役員または従業員が規定ドライバーとなり、各チーム1名以上の登録が必要となる。

 

◆INDIVIDUAL MATCH ROUND 1~ROUND 4の実施方法とポイントシステム

 

 

◆TEAM BATTLE  ROUND 1~ROUND 4の実施方法と獲得ポイント

 

 ◆AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series ROUND 1(開幕戦)

 

大会名

AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series ROUND 1(開幕戦)

開催日時

INDIVIDUAL MATCH 2020年12月19日(土) 19:00~22:00
TEAM BATTLE 2020年12月20日(日) 20:00~22:00

使用タイトル

PlayStation®4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」
(発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

実施形式

オンライン形式(事前収録のレース動画を

上記日時にYouTubeでプレミア公開)

出場者

個人戦 29名/チーム戦 18チーム

配信先

JeGT公式YouTubeチャンネル(チャンネル名:JeGT GP Official)
https://www.youtube.com/channel/UCid08Oniv1UkM_9DwTzGhEg

同時開催

JeGT CHALLENGERS(40歳以上のドライバー11名によるレース)
12月19日(土)、公式シリーズ個人戦と同一の動画内で公開

主催

JeGT実行委員会(主管:NGM株式会社)

特別協賛

株式会社オートバックスセブン

協賛

株式会社ロジクール、ブリッド株式会社、

西日本電信電話株式会社(NTT西日本)

後援

日産自動車株式会社、マツダ株式会社

今後の日程

ROUND 2 2021年1月  9日(土)/10日(日)
ROUND 3 2021年1月30日(土)/31日(日)
ROUND 4 2021年2月20日(土)/21日(日)
※いずれも土曜日に個人戦、日曜日にチーム戦の動画を公開する予定日

ROUND FINAL 2021年3月予定(日程調整中)
※REDEE(大阪府吹田市)にてオフライン形式での開催

 

◆JeGT公式HP :https://www.jegt.jp

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。