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2024年5月2日【物流】

6月初旬/中国道・吉和IC~広島北JCT間で夜間通行止め

坂上 賢治

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Photo quotes:NEXCO West Japan夜間通行止めの時間帯は、一般道を利用したう回協力を要請

 

NEXCO西日本( 西日本高速道路 )中国支社は5月2日、高速道路リニューアルプロジェクトの一環として今年4月から実施しているE2A中国自動車道及びE74 広島自動車道の昼夜連続対面通行規制に伴い、E2A中国自動車道・吉和インターチェンジ(IC)~広島北ジャンクション( JCT )間・上り線( 大阪方面 )の路面標示工事で夜間通行止めを実施する。夜間通行止め時の当該区間・時間帯は、一般道を利用したう回を要請している。( 4.う回路案内参照 )

 

1.夜間通行止め区間および日時
E2A 中国自動車道 吉和IC~広島北JCT 上り線(大阪方面/距離:33.6km)
令和6年6月5日(水曜)夜から6月6日(木曜)朝まで※荒天の際は順延。
22時 から 翌朝6時 まで(8時間)計1夜間
 *(予備日)令和6年6月6日(木曜)夜から6月7日(金曜)朝まで
 * 22時から翌朝6時まで(8時間)計1夜間

【カレンダー】

 

2.位置図

 

3.主な工事の内容
当該区間における路面標示工事等の作業を実施。

 

4.う回路案内
夜間通行止め時に当該区間の利用予定の場合は、下記う回路図等を参考に一般道を利用したう回を要請する。

う回路 通常ルートとの所要時間差

 

5.通行止めに伴う乗り継ぎ料金調整について
当該通行止めにより、高速道路を流出指定ICで一旦流出し、一般道をう回して再流入ICから再度同一方向の高速道路に乗り継ぐ場合、高速道路の通行料金が割高にならないよう所定の方法で調整する。

《乗り継ぎIC》

 

※1 夜間工事通行止め開始時に通行止め区間を走行中の車両は、途中のICでの流出を促す場合がある。その場合、当該ICを流出指定ICとして扱う。(乗継証明書を発行)

 

※2 流出指定ICで流出後、通行止めが解除された場合は、通行止め区間内のIC(流出指定ICを含む)で流入しても料金の調整を行う。

 

※3 瑞穂IC・旭ICはETC専用料金所。工事による夜間通行止め期間中は、限定的にETC以外での利用者もサポートレーンにて当該ICを利用することが可能。ETC専用料金所に関する詳細は右記URLを参照されたい。 

 

※4 スマートICはETC専用ICでETC車のみ利用可能。対象車種に一部制限がある。現金車は利用できない。

  • ・E74 浜田道 金城スマートIC 営業時間:終日 対象車種:全車種(車長12.0m以下)
  • ・E2 山陽道 宮島スマートIC 営業時間:終日 対象車種:全車種(車長12.0m以下)
  • ・E2 山陽道 沼田PAスマートIC 営業時間:終日 対象車種:二輪車・軽自動車・普通車
    (車長6.0m以下)

 

【ETCを利用しない車両(現金などでの支払う場合)】
流出指定ICより一旦流出する際、対象者自身の申し出により「高速道路通行止め乗継証明書」を渡す。その後、再流入乗り継ぎ後の最初の出口料金所で再流入ICで発行した「入口通行券」と共に「高速道路通行止め乗継証明書」を渡すことで通行料金を調整する。係員がいないレーン(料金精算機設置レーン)を利用した際は、「乗継証明書」⇒「入口通行券」の順で精算機に入れて精算されたい。

 

【ETC利用者】
入口ICから流出指定IC、再流入ICから出口IC間を同一のETCカードで走行することにより、通行料金を調整する。(乗継証明書の受取・提出は必要なし)

 

《注意》
出口料金所の路側表示器などは乗継調整前の通行料金が表示されるが、クレジットカード会社などの請求時には、料金調整後の通行料金で精算される。通行止めに伴う乗り継ぎ料金調整に於けるETC時間帯割引の適用は、直通走行と見なした場合に適用されるETC時間帯割引を適用した上で料金調整を行う。

 

6.道路情報の発信

夜間通行止めの案内

  • 各サービスエリア(SA)のインフォメーションや料金所、高速道路事務所などで夜間通行止めを知らせるリーフレットの配布またはポスターの掲示、立看板の設置を行う。
  • 高速道路上に懸垂幕を設置。
  • 高速道路上に広報用情報板を設置。
  • NEXCO西日本のWEBサイト
    ※当日の工事規制情報は同社サイト「工事規制・通行止めの予定」を参照。

 

外出前に入手できる道路交通情報

 

走行中に入手できる道路交通情報および休憩施設等で入手できる交通情報

  • 道路情報板
  • ハイウェイラジオ(1620kHz)
  • ハイウェイ情報ターミナル(主なSAで渋滞情報をテレビ画面等で通知)
  • VICS(VICS対応のカーナビゲーション等の車載器で道路交通情報を発信)

 

7.高速道利用者からの問い合わせ

  • 工事に関するお問い合わせ
    NEXCO西日本中国支社/千代田高速道路事務所TEL 0826-72-5331(代表)
    受付時間/平日9時00分から17時00分まで
    但し上記工事実施日は工事終了時刻まで受け付け。
  • 通行料金等に関する問い合わせ
    NEXCO西日本お客さまセンターを参照
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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

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株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

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1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。