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2024年4月26日【物流】

中央道・園原IC(上り線)、5月末から夏期に出口閉鎖を実施

坂上 賢治

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NEXCO中日本(中日本高速道路)名古屋支社は4月26日、園原ICランプ橋の橋梁床版防水工事や融雪設備設置工事などのため、E19 中央自動車道(中央道)園原インターチェンジ(IC)上り線(東京方面)で出口閉鎖を実施する。

 

この出口閉鎖に伴いNEXCO中日本では、「ご利用のお客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、近隣の中津川ICや飯田山本ICなどのご利用やお出かけ時間の変更をお願いいたします。

 

なお、お出かけの際は、出口閉鎖の実施状況を、WEBサイト「i Highway中日本」などでご確認いただきますようお願いいたします。

 

また、出口閉鎖に伴う料金調整はおこないませんので、迂回により飯田山本ICをご利用の場合、高速道路に流入したICから飯田山本ICまでの通行料金を請求させていただきます。

 

お客さまに安全で、安心・快適な高速道路をご利用いただくために必要な工事です。お客さまへのご迷惑を最小限にするように取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします」と話している。

 

閉鎖日時・箇所
E19 中央道 園原IC上り線:東京方面出口

 

【夜間出口閉鎖】
5月27日(月)から6月5日(水)まで、および7月8日(月)から31日(水)までうち平日20時から翌6時まで(25夜間)
予備日:6月6日(木)、7日(金)、8月1日(木)から7日(水)までの平日 各同時刻帯

 

【昼夜連続・出口閉鎖】
6月10日(月)から29日(土)までの各週月曜日6時から土曜日6時まで(3週間)
予備日:7月1日(月)から6日(土)まで、および9月2日(月)から14日(土)まで 各同時刻帯

 


上記拡大図

 

工事内容
園原ICランプ橋の橋梁床版防水工事、融雪設備設置工事など

 

実施判断
夜間出口閉鎖の実施判断は当日の17時までに、昼夜連続・出口閉鎖の実施判断は実施前日の17時までにおこなう。
外出前にNEXCO中日本公式WEBサイトの工事規制予定MAPなどで確認されたい。

 

道路交通情報や工事に関する情報の確認方法

工事規制の予定:
NEXCO中日本管轄の大規模規制情報
NEXCO中日本管轄の工事規制情報

工事規制の実施判断:
NEXCO中日本名古屋支社公式X(旧Twitter)

リアルタイムの道路交通情報:
WEBサイト iHighway中日本

日本道路交通情報センター
TEL:050-3369-6666(携帯短縮ダイヤル「#8011」)
WEBサイト 道路交通情報Now!!
みちラジ(スマートフォンアプリ)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

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株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

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1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。