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2020年3月31日【人事】

ダイハツ、2020/4/1付の組織改正と幹部職人事異動

NEXT MOBILITY編集部

ダイハツ・HP

 

 

ダイハツ工業は、2020年4月1日付の組織改正と幹部職の人事異動を発表した。

 

今回の組織改正では、トヨタ自動車と協業して行う新興国小型車事業について、ダイハツが主体的に事業を推進していく中、DNGA商品の新興国展開のさらなる速度向上を図るため、新興国小型車カンパニーをダイハツ内において本部化。これまで各本部に分散していた新興国小型車関連の事業・商品・製品企画機能を集約、整流化した。

 

また、国内向け商品の企画機能については、国内営業本部に移管することで、より販売現場に近い部門での企画推進を図り、顧客ニーズに迅速に応えることができる体制とした。

 

発表の内容は、以下の通り。

ダイハツ・ロゴ

1.組織改正

 

(1)新興国小型車カンパニー

 

・「新興国小型車カンパニー本部」を新たに設置。

 

・コーポレート本部の事業企画室と商品企画室から全社横断事業企画機能・新興国向け商品企画機能を移管、集約し、事業・商品企画部 事業企画室、商品企画室を新たに設置。また製品企画部から新興国小型車製品の企画機能を移管。

 

 

 

・組織担当

 

<氏名、新担当、現担当>
– 杉本 泰敏、新興国小型車カンパニー本部 本部長 事業・商品企画部 部長、新興国小型車 商品・事業企画部 部長

 

 

(2)コーポレート本部

 

・事業企画室:事業戦略機能を新興国小型車カンパニー本部 事業・商品企画部 事業企画室に移管。全社横断事業企画機能をコーポレート企画室に統合。事業企画室は解消。

 

・商品企画室:国内商品企画機能を国内営業本部 国内商品企画室に、新興国向け商品企画機能を新興国小型車カンパニー本部 事業・商品部 商品企画室に移管。全社横断事業企画機能をコーポレート企画室に統合。商品企画室は解消。

 

 

 

 

(3)国内営業本部

 

・コーポレート本部から、国内商品企画機能を移管し、国内商品企画室を設置。

 

・地区担当員は、同本部直下に配置し地区担当員室を解消。

 

 

 

 

2.幹部職(副本部長級)の異動

 

<氏名、、旧>
– 大野 宣彦、技術統括本部 副本部長 ECC製品企画部 部長、技術統括本部 副本部長 新興国小型車 製品企画部 部長

 

– 白井 敬、海外事業本部 副本部長 海外事業部 部長、海外事業本部 副本部長

 

 

3.幹部職の異動

 

<氏名、、旧>
– 阪口 庸介、コーポレート企画室 主査、商品企画室 主査

 

– 佐野 裕展、管理本部 主査、<出向>アストラダイハツモーター(株)

 

– 中村 英之、国内営業本部 主査、国内営業部 地区担当員室 室長

 

– 松崎 洋、国内営業本部 主査、国内営業部 地区担当員室 主査

 

– 松本 耕二、国内営業本部 主査、国内営業部 地区担当員室 主査

 

– 井上 和宏、国内商品企画室 室長、商品企画室 室長

 

– 福田 昭夫、法人事業部 営業室(東京駐在)室長、国内営業部 支援室 室長

 

– 藤本 光司、新興国小型車カンパニー本部 主査、技術管理部 主査

 

– 東山 雅明、事業・商品企画部 主査、海外事業部 部長

 

– 中村 仁之、事業・商品企画部 事業企画室 室長、事業企画室 室長

 

– 笹山 宏男、事業・商品企画部 事業企画室 主査、事業企画室 主査

 

– 原田 雅人、事業・商品企画部 商品企画室 室長、新興国小型車 商品・事業企画部 主査

 

– 藤林 英次、ECC製品企画部 E・C・E、製品企画部 E・C・E

 

– 高井 良之、ECC製品企画部 副部長、製品企画部 E・C・E

 

– 岡田 康幸、<出向>ダイハツ輸送(株)、調達部 調達企画室 室長

 

– 田中 聡、<出向>ダイハツアジアトレーディング(株)、部品部 主査

 

※役職は兼務主査を除く。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。