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2018年5月14日【経済・社会】

[E68]中央道・富士吉田西桂スマートICの河口湖方面、開通予定時期を見直し

NEXT MOBILITY編集部

 

 

山梨県と中日本高速道路(NEXCO中日本)八王子支社は、5月14日、[E68]中央自動車道・富士吉田西桂スマートインターチェンジ(IC)の河口湖方面の開通について、当初5月だった予定を夏頃と改め、発表した。

NEXCO中日本・ロゴ

延期の理由については、3月上旬の豪雨や雪解け水などの影響で、河川の増水が継続、河口湖方面の工事実施に必要な河川内の工事の着手ができなかったためだとしている。

 

また、河口湖方面の開通の具体的な日時は、現在、工事工程の見直しを実施していることから、改めて告知する。東京方面の開通は、計画通り、4月15日に行われる模様だ。

 

■(東京方面開通の詳細)E68 中央自動車道 富士吉田西桂スマートIC 東京方面 4月15日(日)午後3時 開通:http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4248.html

 

 

[インターチェンジ概要]

 

設置箇所:山梨県富士吉田市上暮地
     E68 中央道 都留ICと河口湖ICの間
     (都留ICから約9.6km、河口湖ICから約6.7km)
利用可能車種:ETC車載器を搭載した全車種
利用形態:一旦停止型のフルIC、本線直結型、24時間利用可能
     全方向利用可能(東京方面、河口湖方面の出入り)
     ※河口湖方面の出入りは夏頃から利用可能(予定)

 

■富士吉田西桂スマートICの計画等に関する問い合わせ先

 

・山梨県 県土整備部 高速道路推進課
TEL:055-223-1690(受付/平日8時30分~17時15分)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。