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2019年2月22日【トピックス】

ホンダF1、東京・青山でキックオフイベントを開催

坂上 賢治

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明治神宮外苑のいちょう並木で、ホンダパワー搭載F1マシンのデモンストレーション走行も実施される

 

 本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘)は来る3月9日(土曜日)、東京都港区の同社本社ビル1階のホンダウエルカムプラザ青山に於いて、F1ファン向けのイベントとして「2019 Honda F1キックオフミーティング」を実施する。

 


F1ファン向けのイベントの「2019 Honda F1キックオフミーティング」に先立ち、プレス向けの記者会見の映像配信も行われる。

 

 当日は、モータースポーツの最高峰で活躍する7名のトークショーなどを実施。具体的にはレッドブル・トロロッソ・ホンダ(Red Bull Toro Rosso Honda)と、アストンマーティン・レッドブル・レーシング(Aston Martin Red Bull Racing)から、チーム代表とドライバー達が来日して、多彩なセッションが行われる予定だ。

 

主な出席者(予定)は以下の通り
Aston Martin Red Bull Racing (アストンマーティン・レッドブル・レーシング):クリスチャン・ホーナー チーム代表 / ピエール・ガスリー選手 / マックス・フェルスタッペン選手

 

Toro Rosso Honda(レッドブル・トロロッソ・ホンダ):フランツ・トスト チーム代表 / アレクサンダー・アルボン選手 / ダニール・クビアト選手

 

Red Bull Racing(レッドブル・レーシング):ヘルムート・マルコ モータースポーツアドバイザー

 

本田技研工業:山本雅史モータースポーツ部部長 / 田辺豊治HondaF1テクニカルディレクター

 

 

 加えて同日は、明治神宮外苑のいちょう並木で14:00〜15:00に、レッドブル・レーシング のF1マシンに乗るマックス・フェルスタッペン選手、ピエール・ガスリー選手2台によるデモンストレーション走行も行われる予定だ。催しの観覧方法などの詳細は、本記事末尾の本田技研工業による特設サイトのURLを閲覧されたい。

 

イベント実施日時:3月9日(土曜日)12:30〜13:30
イベント実施会場:Honda青山ビル1F「Honda ウエルカムプラザ青山」

 

参加概要
(1)Webによる事前募集:「イス席:180名様分、ペア限定イス席:10組20名様分」を抽選により決定し、当選者に案内送付。
(2)当日受付分なし:応募倍率が25倍に達したため、3月5日付でホンダ側が先着順・当日受付を廃止。これにより「立見券:400名様」「2階席券:200名様」ともに事前抽選に変更されている
(3)なおHonda公式SNSサイトでの「ライブ中継配信」でも観覧可能だ。

 

 

座席券の抽選応募の方法
本記事末尾のURLから特設サイトに移動し、参加申し込みボタンをクリックして参加応募フォームに必要事項を記入する。

 

応募要項
<概要>
応募者から抽選で200名様(イス席:180名分、ペア限定イス席:10組20名分)を以て3月9日(土)に行う「2019 Honda F1 キックオフミーティング」に招待される。

 

<応募資格>
・中学生以上 ※ペア席での同伴者には年齢制限の設定はなし。
・日本国内居住者で、かつ連絡先が日本国内であること。
・応募に関する注意事項を遵守できる対象者。

 

<抽選応募の種別>
・イス席(180名分)
・ペア限定イス席(10組20名分)

 

<応募期間>
2019年2月22日(金)00:00~2月28日(木)23:59

 

<イベント開催日時>
2019年3月9日(土)12:30~13:30
※会場までの交通費は当選者が負担。

 

<抽選・発表>
応募期間終了後に厳正な抽選のうえ、当選者へ2019年3月5日(火)までにF1イベント事務局からメールで連絡。
※応募期間終了後に抽選を行うため、応募時期は当選に関係がない。
※当選者のみに連絡があり、落選者への連絡はなし。

 

<観覧席について>
観覧席は抽選で決定する。なおイス席は全席指定であり座席の選択はできない。また12:15以降に空席があった場合、立見の来場者を番号順に案内することがある。
その他の詳細は、本田技研工業による特設サイトを閲覧されたい。

 

イベントの参加応募は以下の特設サイトから:https://www.honda.co.jp/F1/race2019/kickoff/ 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

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1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

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1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

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日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

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株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

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1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。