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2024年6月7日【イベント】

JAF栃木、「ドリフトテスト in 那須」の開催に協力

坂上 賢治

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「ドリフトテスト in 那須」

 

ノーマル(改造なし)のマイカー使用の初心者向けドリフト体験も

 

一般社団法人日本自動車連盟( JAF )栃木支部( 支部長・岩瀬裕昭 )は6月23日(日)に、360-Racingが主催する「ドリフトテスト in 那須」に協力し、モータースポーツ振興に貢献する。

 

関東初開催となる同競技会は、ノーマル(改造なし)のマイカーで参加できる。駆動方式を問わず参加することも可能で、濡れた路面でサイドブレーキを使用し、リアタイヤを滑らせる技術を競い合うもの。出場者には、国内Bライセンスの取得が可能になる。

 

ドリフトテスト横断幕

 

またドリフト競技に参加したことのない対象者も気軽に参加できるよう、JAFではプロドライバーから走行のレクチャーを受ける機会を設ける。

 

レクチャーは、全日本プロドリフト選手権(D1GP)に参戦中の「ウエインズトヨタ神奈川 俺だっ!レーシング 山中真生(やまなか・まお)選手」と「ハイチュウ インターナショナル 久保川澄花(くぼかわ・すみか)選手」の2名を招聘し、走行レクチャーと合わせてエキシビション走行も行う。また、当日MCは、D1GPなどの実況を務める「マナピー」こと鈴木学(すずき・まなぶ)氏が担当する。

 

ドリフトテストイメージ

イベントの特徴やアピールポイントは以下の通り

  • ・マイカー(違法改造車は不可)で手軽に参加できる。
  • ・FRだけでなくFFも参加可能。
  • ・ドライビングテクニックをレベルアップさせたいドライバーにも最適。
  • ・希望者は、競技終了後に国内Bライセンスが取得できる。(別途、申請料が必要)
  • ・広場で開催するため、安心して走行できる。
  • ・路面は濡らした状態で走行するため、ハイパワー車両でなくても体験できる。
  • ・1台の車両で最大3名まで重複参加ができる。
  • ・見学だけでも大歓迎。

 

開催概要
日時:6月23日(日)8時30分から14時30分 ※雨天決行
会場:ドライビングパレット那須(栃木県那須塩原市高林307-17)
主催:360-Racing
協力:モータースポーツクラブ奈良(RC NARA)、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)

 

応募:https://area.jaf.or.jp/area/2024/05/kanto/tochigi/events/drift-test

 

ドライビングパレット那須ホームページ:http://www.dp-nasu.com/index.html

 

ドリフトとは?(JAFサイト):https://motorsports.jaf.or.jp/enjoy/begin/drift

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

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1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

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株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。