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2024年6月7日【エコノミー】

日本RV協会、車中泊の推奨パーク5施設を追加認定

坂上 賢治

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一般社団法人日本RV協会( JRVA / ジャルバ )は予てより、「快適かつ安心して車中泊ができる場所」として車中泊推奨の『RVパーク』を認定しており、この6月7日には千葉県の「RVパークOCEAN FRONT TATEYAMA」や、山梨県の「GRAN TOCORO. RVパーク」などの5施設を新たに認定のRVパークとした。なおこの『RVパーク』とは、日本RV協会が定めた条件を満たす拠点を車中泊施設として推奨しているもの。

 

日本RV協会では米国で、オートキャンパー向けに設けられた国立公園、テーマパーク、フリーウェイの出入り口付近などに設けられている10,000カ所以上の認定拠点がある文化的背景に倣い、2021年から日本国内でも安全・快適に車中泊を楽しめる施設を認定する活動をおこなってきた。現在、日本RV協会が認定しているRVパーク数は400カ所を超え、温泉施設、宿泊施設、道の駅、遊園地など様々なRVパークが利用されている。

 

そうしたなかに於いて今回新たに認定した拠点は、RVパーク58ロハスクラブ( 栃木県 )、RVパークOCEAN FRONT TATEYAMA( 千葉県 )、GRAN TOCORO. RVパーク( 山梨県 )、RVパーク島唄( 兵庫県 )、RVパークライトCOSTA HINASE RESORT( 岡山県 )の5拠点となる。

 

5拠点の施設情報は以下の通り

 

RVパークOCEAN FRONT TATEYAMA( 千葉県 )
所在地:〒294-0047 千葉県館山市八幡小松原821-11
アクセス:富津館山道路 「富浦インターチェンジ」より車で約10分
施設特徴: ゴミ処理可能、電源あり、水道あり、施設内入浴施設あり、近隣入浴施設あり、ペット連れOK、24時間トイレあり、サイドオーニングOK、車外のテーブル利用OK
問い合わせ先:080-1098-0575
利用料金:4,400円~ / 1泊1区画につき
公式HP( ※WEB予約可 ): https://web.rv-park.jp/spaces/detail/251

 

GRAN TOCORO. RVパーク( 山梨県 )
所在地 :〒401-0320 山梨県南都留郡鳴沢村字猿口7472-11
アクセス:中央自動車道 「河口湖インターチェンジ」より車で約25分
施設特徴:ごみ処理可能、電源あり、水道あり、近隣入浴施設あり、ペット連れOK、24時間トイレあり、ドッグランあり、焚火OK、サイドオーニングOK、車外のテーブル利用OK
問い合わせ先:080-4577-6604
利用料金:10,000円~/ 1泊1区画につき
公式HP( ※WEB予約可 ): https://web.rv-park.jp/spaces/detail/221

 

RVパークライトCOSTA HINASE RESORT( 岡山県 )
所在地 :〒701-3202 岡山県備前市日生町寒河38番
アクセス:山陽自動車道 「赤穂インターチェンジ」より車で約20分
施設特徴:電源あり、水道あり、近隣入浴施設あり、ペット連れOK、24時間トイレあり、ドッグランあり、焚き火OK、サイドオーニングOK、車外のテーブル利用OK
問い合わせ先:08-6974-0500
利用料金:1,980円~/ 1泊1区画につき
公式HP: https://web.rv-park.jp/spaces/detail/252

 

RVパーク島唄( 兵庫県 )
 所在地:〒656-2131 兵庫県淡路市志筑91-3
 公式HP( ※WEB予約可 ):https://web.rv-park.jp/spaces/detail/208

 

RVパーク58ロハスクラブ( 栃木県 )
 所在地:〒329-1572 栃木県矢板市安沢2180
 公式HP: https://web.rv-park.jp/spaces/detail/229

 

JRVAでは今後も、多くの方が「車中泊」を安心安全に利用出来る『RVパーク』を、ステークホルダーと推し進めると共に、その存在自体を認知して貰うことで旅の選択肢に多様性が生まれていくよう取り組んでいきたいと話している。また併せて、利用者が選ぶ2024年ベスト施設も投票を受け付けている( 投票期限は11月30日まで )。投票受付は右記URLの通り:https://rv-park.jp/article/article00761/

 

なお、その他の認定車中泊施設は右記URLの通り:https://rv-park.jp/article/

 

RVパークの予約はURLは右記URLの通り:https://rv-park.jp/

 

 

団体概要:一般社団法人 日本RV協会
英文名称:JAPAN RECREATIONAL VEHICLE ASSOCIATION
略称:日本RV協会 および JRVA( ジャルバ )
設立:1994年3月10日
所在地:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-7-19 竹生第2ビル905

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

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1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

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1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

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日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

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株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。